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母の力 土光敏夫をつくった100の言葉
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/07/26 |
| JAN | 9784163765808 |
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母の力
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商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
自分が母親になってしみじみと、親がどんな背中を見せるかで子供の人生は多少なりとも変わるのだろうなと感じます。 親は、子供の土台に何らかの形で必ず喰い込む。 だからこそ、親が学び成長していかなければならない。 そうでなくして子供に何を語れるだろうか。 反省と共に、道を模索せねばと恥ずかしくなりました。 戦後、「まずは女性が、母親が考え賢くならなくては」と立ち上がった方が沢山いらっしゃいます。 今になって、なるほどと腑に落ちます。 そして、薄ぼんやり生きてる自分が申し訳ない気持ちに。 でもねぇ。母親がこうって、外から見たら凄い人だけれども、家族は大変だったんではないかなぁ。 大変でも愛してしまうような、良い意味でとんでもないカーチャンだったんだろうなぁ。 支えた周囲も凄い。
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「めざしの土光さん」といわれていた土光敏夫さんのお母さん、土光登美さんの話。真珠湾攻撃の三ヶ月前に女学校建設を決意。橘学苑中学高等学校は昭和17年創立し今も存在する。 父は岡山池田藩の家臣。児島湾開拓に関わり公に尽くす姿勢を見せていた。娘登美に日頃から中江藤樹、吉田松陰、西郷隆盛の3偉人の話をする。 祖父からのこの精神が母から土光さんにも流れている。 官尊民卑というのは官僚が国民に尊大になっているという単純な話ではなく官僚にぶらさがって、少しでも得をしようという国民の卑しい心こそ、行政を肥大化させる。民間は自分のやるべきことをしっかりやって政府依存をしてはいけない。行政改革の基本理念「個人は質素に、社会は豊かに」 おまけ...石原完爾や宮沢賢治も門下生であった「国柱会」について書いてあったので田中智学について知りたくなった。
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【生涯一度は「鬼の口」に飛び込みなさい!】日本を再建したモーレツ経営者土光敏夫。行革を断行し?日本一成功したサラリーマン?となった原点は「母の100の教え」にあった。
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