1,800円以上の注文で送料無料
やわらかなレタス 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-01

やわらかなレタス 文春文庫

江國香織【著】

追加する に追加する

やわらかなレタス 文春文庫

定価 ¥737

220 定価より517円(70%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/5(金)~6/10(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/5(金)~6/10(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/08/06
JAN 9784167748029

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/5(金)~6/10(水)

やわらかなレタス

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

120件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/16

中学生のときに出会ってからずっと江國さんの文章にときめき続けている。 実はエッセイは読んだことがなかったのだけど、日常のことを書いてもどこか浮世離れしているような感じがして憧れてしまう…。 さすらいのウエイターの話と鰻を食べに行く話と、たくさんの果物の話が特に好きだった!

Posted by ブクログ

2026/05/10

⬛︎前向きな 「食べなくちゃ」という言葉。 つめたいよるに を読んで江國さんの世界観にすっかり魅了され、エッセイも読んでみたくなって手に取りました。 独特の感性や、少し浮世離れしたような生活観に触れ、「ああ、小説のあの空気感はこういうところから生まれているんだなあ」と感じます。...

⬛︎前向きな 「食べなくちゃ」という言葉。 つめたいよるに を読んで江國さんの世界観にすっかり魅了され、エッセイも読んでみたくなって手に取りました。 独特の感性や、少し浮世離れしたような生活観に触れ、「ああ、小説のあの空気感はこういうところから生まれているんだなあ」と感じます。 特に印象に残ったのは、果物についてのお話。 江國さんは毎朝果物を食べるのが習慣で、食べごろを逃さないよう考えながらスーパーで買い物をするそうです。 「毎週毎週大量に買う果物を、一つも腐らせず、なおかついちばんいい状態で食べきることに私は誇りを掛けている」 さらに、「あれを食べなくては」と気に掛けることも、心や手足にじんわり力がみなぎるような、前向きな感覚なのだと書かれていて、なるほどなあ…と思いました。 私は、食べ切らなきゃいけないものが残っていると、つい「食べなくちゃ」と義務のように感じてしまう。 でも「いかにいい状態で食べきるか」と考えるのは、なんだか生活そのものを丁寧に楽しむ感覚に近いのかもしれません。 また、先日読んだ千早さんのエッセイにも通じるのですが、「物語に出てくる食べ物や飲み物は、想像の中でどんどん理想化され、特別においしそうに感じる」という話にも強く共感しました。 私は子どもの頃、14ひきのねずみシリーズ に出てくるきのこのスープや木いちごジャム、どんぐりパンが本当においしそうで、唾をのみながら読んでいた記憶があります。

Posted by ブクログ

2026/05/06

物語みたいなエッセイ。 食べたもの、記憶、習慣、想像の味… いろいろな食エッセイ。 料理することにも食事にも、静かに向き合って、それが当たり前で、なんとなくキラキラしている。 ながらで食事をしてしまう自分を反省した。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました