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王になろうとした男
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王になろうとした男

伊東潤(著者)

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王になろうとした男

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/07/27
JAN 9784163823201

王になろうとした男

¥385

商品レビュー

3.8

25件のお客様レビュー

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2018/11/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

毛利新助、塙直政、中川清秀、荒木村重、津田信澄、彌介と、織田家を巡る人々の短編集。最初は人選がニッチすぎると思ったが、どれも読ませる内容でとても面白かった。 この連作における本能寺の変の黒幕は、津田信澄、丹羽長秀光秀、秀吉、村井貞勝であった。 近年は本能寺の変の理由については、織田家諸将が信長についていけなくなった結果を描いている作品が心なしか多い気がした。

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2016/10/05

信長にまつわる5人5編の短編集。それぞれの短編の主人公が、他の短編に出てきたり、マルチアングル的な作りなっていたりもするが、登場人物やエピソードの設定がきちっと統一されているので、読んでいて興醒めすることなく、ぐいぐい一気に読める。いつものように、ハッピーエンドは全然ないんだけど...

信長にまつわる5人5編の短編集。それぞれの短編の主人公が、他の短編に出てきたり、マルチアングル的な作りなっていたりもするが、登場人物やエピソードの設定がきちっと統一されているので、読んでいて興醒めすることなく、ぐいぐい一気に読める。いつものように、ハッピーエンドは全然ないんだけど、でも、スキッとした読後感を得られる良作だと思う。

Posted by ブクログ

2015/09/21

伊藤潤の信長もの。僕は信長が好きなので期待して読みました。 タイトルからして正面から信長のことを取り上げた作品と思っていましたが、毛利新助、塙直政、荒木村重、津田信澄、彌介と信長の家臣団でも比較的目立たない(村重はそうでも無いか)人達を取り上げた作者らしい作品でした。 塙直政なん...

伊藤潤の信長もの。僕は信長が好きなので期待して読みました。 タイトルからして正面から信長のことを取り上げた作品と思っていましたが、毛利新助、塙直政、荒木村重、津田信澄、彌介と信長の家臣団でも比較的目立たない(村重はそうでも無いか)人達を取り上げた作者らしい作品でした。 塙直政なんかは自分もほぼノーマークだったのでいっときは光秀、秀吉よりも出世してたんだ、と驚かされたり。哀愁を帯びた娯楽作品に徹する作者らし良い作品だと思いました。

Posted by ブクログ

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