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ヒゲの日本近現代史 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/07/19 |
| JAN | 9784062882170 |
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ヒゲの日本近現代史
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ヒゲの日本近現代史
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商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いまどきヒゲNGとか無理って思っていたわけです。読後は、ちょっと分かる。に傾いた。 ほら、男性性を出したいので、ボクはヒゲを生やしているし、体作りもしている。 で、それってつまり、威圧したい気持ちも、少しある。つまり、威圧要素のひとつなんだね。そりゃぁ、日本社会的には威圧という火種は無い方がいいに決まっている。 怖くないよ~っていう雰囲気になれば、開かれていくのかも。 あと、民俗学的な要素が入ってくるのかなと思っていたら皆無。あれ?っとおもったら、巻末に著者ご自身が民族的見地が足りてないと補足されていました。 そのあたりを期待される方は、別の本をおすすめします。
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文字通り、ヒゲについての日本の近現代史。 戦前がヒゲは権力やお洒落の象徴だったのに対し、戦後は反権力になってる移り変わりが面白かった。
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私も髭をはやしているので、サラリーマン社会では髭は嫌われているという話はよく納得出来た。でも、イスラム原理主義では髭を剃る事が犯罪になるという事には驚いた。
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