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昭和史の大河を往く(2) 国会が死んだ日 中公文庫
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昭和史の大河を往く(2) 国会が死んだ日 中公文庫

保阪正康【著】

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昭和史の大河を往く(2) 国会が死んだ日 中公文庫

定価 ¥1,005

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2013/07/23
JAN 9784122058224

昭和史の大河を往く(2)

¥715

商品レビュー

4.5

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2018/01/08

二部構成からなるシリーズ2巻目。前半は「国会が死んだ日」。浜田国松、斎藤隆夫、尾崎行雄ら、戦時中でも軍部に対する批判を行った政治家たちの勇気を讃えながら、そんな彼らが軍部によって弾圧され、次第に日本の政治が全体主義に雪崩れ込む様を辿る。後半は、昭和史の中でも特に「首相官邸」に強く...

二部構成からなるシリーズ2巻目。前半は「国会が死んだ日」。浜田国松、斎藤隆夫、尾崎行雄ら、戦時中でも軍部に対する批判を行った政治家たちの勇気を讃えながら、そんな彼らが軍部によって弾圧され、次第に日本の政治が全体主義に雪崩れ込む様を辿る。後半は、昭和史の中でも特に「首相官邸」に強く関わるエピソードを辿った「首相官邸の主人たち」。保阪氏や半藤一利は、昭和史の教訓として「空気に流される恐ろしさ」を挙げることが多いが、昭和の政治史を振り返ってみると、いかに日本人の精神が「空気」によってねじ曲がってしまうのかがよく分かる。

Posted by ブクログ

2015/09/03

戦前戦中だけの話を取り上げていると思っていたら、由比忠之進さんの話が出てきて少し驚いた。由比さんが自死を遂げた日の朝に言葉を交わした人から聞いたのだが、あのような大胆な行動をするような素振りは全くなかったそうだ。

Posted by ブクログ