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総理大臣になりたい
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/07/12 |
| JAN | 9784062184342 |
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総理大臣になりたい
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
前から読んでみようと思っていたのだが、著者が亡くなったのを機に古書で購入。主義主張には賛否あるが、都会育ちの頭のいいボンボンにはどうやっても勝てない部分があるんだよなあ、と改めて感じた一冊。あれやこれやの目の付け所はさすがで、古い話とか、小ネタはけっこう面白かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本の雑誌の連載くらいしか読んだことがなかったけど、坪内祐三って人は、随分上流階級の人やったのねぇ。親の七光りで十分食っていける人やったんや。 ただ、この本はちょっと戴けない。口述筆記本らしいが、なんだか喫茶店で興じたバカ話をそのまま工夫もてらいもなく本にされてしまった感じ。何も具体的に総理大臣になって日本をどうしたいか論じて欲しい、とも思わないけど、こうまで散漫だと「いやいや自慢と寝言は寝て言えや」とかいいたくなる。 小泉改革や小沢による政治崩壊、靖国問題と遺族会の評伝あたりの分析、戦後日本政治の概論あたりは分かりやすくて鋭い部分もあるんだけど、それについての作者の感じ方がブルジョアの域から出ておらず、「坊やだからさ」とシャアぶってしまいたくなる底の浅さ。 最後の組閣人事は最悪。あれそういう受け狙いやんなぁ?だとしたら分かりにくいギャグやし、マジめにあれがいいなぁと思っているなら、この人を総理にすると小沢や民主党どころじゃなく日本は壊れると思う。 結論:坪内さんは、徹頭徹尾評論かつ文筆の人でいい
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ボーツー先生の父親はダイヤモンド社元社長だったのか…。共同調査会とか財界四天王との華々しい交遊ぶりがオモシロい。あとの中身は薄いが…。
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