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【小説】ローゼンメイデン ツヴィリンゲ JUMP j BOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2013/07/19 |
| JAN | 9784087032956 |

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【小説】ローゼンメイデン ツヴィリンゲ
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商品レビュー
2.8
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
双子のドールが結菱家からジュンくんの家にくるまでの追想録。 過去につかえてマスターや昔の思い出を織り交ぜて作ってあります。 断片的でローゼンメイデンが分かる人しかわからないお話だと思いました。
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シリーズ番外編で、翠星石と蒼星石が主人公を務めるノベライズ作品です。本編ストーリーの直前までの物語と、ヨーロッパの一国を舞台にした過去の物語が交互に展開していきます。 現代の物語では、双子の弟をうばった女に復讐しようとする結菱一葉(ゆいびし・かずは)をマスターとする蒼星石と、蒼...
シリーズ番外編で、翠星石と蒼星石が主人公を務めるノベライズ作品です。本編ストーリーの直前までの物語と、ヨーロッパの一国を舞台にした過去の物語が交互に展開していきます。 現代の物語では、双子の弟をうばった女に復讐しようとする結菱一葉(ゆいびし・かずは)をマスターとする蒼星石と、蒼星石と別れてアリスゲームをおこなう運命を拒否する翠星石の関係がえがかれていて、翠星石が真紅たちのもとにやってくる本編に接続する内容となっています。 過去の物語では、年少の皇帝であるルドフルと、彼の庇護を受けるガラス職人のレオシュが、それぞれ蒼星石と翠星石のマスターになります。やがてこの国にクーデターが起こり、翠星石と蒼星石も混乱の渦に巻き込まれます。 現代の物語も過去の物語も、派手な展開はありませんが、この作品に独特の雰囲気が小説にうまく再現されているように感じました。
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発売は2013年ですが、昨年(2016年)『ローゼンメイデン0-ゼロ-』の連載開始をきっかけに購入、読了しました。 翠星石と蒼星石が主役のスピンオフ小説です。アニメではなく原作準拠。イラストは表紙とカラーの口絵のみ。 過去の回想を交えながら、翠星石と蒼星石が結菱老人のもとで目覚...
発売は2013年ですが、昨年(2016年)『ローゼンメイデン0-ゼロ-』の連載開始をきっかけに購入、読了しました。 翠星石と蒼星石が主役のスピンオフ小説です。アニメではなく原作準拠。イラストは表紙とカラーの口絵のみ。 過去の回想を交えながら、翠星石と蒼星石が結菱老人のもとで目覚めてから袂を分かつまでにあったエピソードを描いています。 原作序盤、翠星石と蒼星石が登場してから蒼星石がローザミスティカを失うまでの物語は、二人のキャラクターや関係性が掘り下げられないままあっという間に終わってしまった印象があります。 本作品『ツヴィリンゲ』には、この原作で描写不足だった部分を補完する追加エピソードが詰まっており、双子ファンには嬉しい作品です。 * * * ただ、物語として面白かったかというと、正直微妙です。 二人が決別するという結末(しかもバッドエンド)が分かり切っているので、せめて過去話のほうではカタルシスを感じさせてほしかったんですが……。 二人が困難を乗り越えるために闘って、一筋の光明が見えて、それでも最後はダメだった、みたいな盛り上がりポイントもないので、後味の悪さが残ります。 また、小説ならではの繊細な心理描写や舞台設定の細かい説明も見つけられませんでした。 最も残念だったのは、いろんなエピソードが紹介される割に、肝心のところが深く掘り下げられていない点です。 二人が別れた理由が、蒼星石が翠星石とも戦えると言うほどに薔薇乙女としての戦いや結菱老人の救済にこだわったためである、ということは語られます。 しかし、なぜ蒼星石がそこまで強い想いを抱くに至ったのかは、触れられていないんです。 蒼星石が翠星石に感じていた違和感。翠星石の"強さ"の源。結菱老人の孤独や苦悩。 『ローゼンメイデン0-ゼロ-』では今のところ翠星石と蒼星石が主役のようなので、今後に期待したいです。
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