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赤い森 祥伝社文庫
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赤い森 祥伝社文庫

折原一(著者)

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赤い森 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2013/07/25
JAN 9784396338565

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商品レビュー

2.9

8件のお客様レビュー

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2025/04/08

うーん、たいして怖くもないし物語の深さもない。 鬼頭の書いた小説に隠されたって言う謎解き?もなんだそれってレベルだし。 面白さの伝わってこない物語だった。

Posted by ブクログ

2025/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

樹海の恐ろしさと、どんなに止めても樹海に向かう、伝説、噂が好きな者たち。 民宿の主人は、人間の行動の危うさを良くわかっている。「絶対に行ってはいけないよ…」好奇心を煽る言葉になっている。 途中、話が分かりにくくて、樹海じゃないけど、ストーリーを見失いかけた。 黒い森もよんでみたい。

Posted by ブクログ

2017/04/26

折原さんらしい世界が広がっている物語だった。 一冊の小冊子・・・「遭難記-魔の森調査報告書」。 樹海の山荘にたどり着き、遭難し、死亡した男が残した手帳を小冊子にしたものである。 民宿の主人は、山荘にまつわる殺人事件を客である学生たちに語って聞かせる。 来る客、来る客、そのすべてに...

折原さんらしい世界が広がっている物語だった。 一冊の小冊子・・・「遭難記-魔の森調査報告書」。 樹海の山荘にたどり着き、遭難し、死亡した男が残した手帳を小冊子にしたものである。 民宿の主人は、山荘にまつわる殺人事件を客である学生たちに語って聞かせる。 来る客、来る客、そのすべてに聞かせるように。 当然、話を聞いた学生たちは好奇心にかられ、興味本位で山荘を目指して樹海へと足を踏み入れる。 繰り返される悲劇は徐々にその様相を変え、本来の事件すらもいろいろなものが付け足されて伝説の中へと飲み込まれていく。 まるで山荘が樹海へと飲み込まれたように。 三話に共通して登場する人物が民宿の主人である。 彼は山荘の語り部となって、次々に樹海へと人々を送り込んでいく。 樹海の危険を説きながら、一方では若者たちの好奇心を煽る役目を果たしている。 殺意も悪意も連鎖し、誰も彼もが樹海の毒気にあてられたように精神を狂わされていく。 狂気と殺戮を操る傀儡師の存在を疑うこともなく・・・。 折原さんの描く物語が好きな人は楽しめるだろうが、繰り返される似たような描写に少しだけ辟易するかもしれない。 事件の背景があまりにも「いかにもな出来事」なのが、何となく物足りなくあっけない気もした。 逆に「いかにもな出来事」が伝説まで作りあげた不気味さも感じたけれど・・・。

Posted by ブクログ