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麻酔 渡辺淳一セレクション 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/07/12 |
| JAN | 9784062775236 |
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麻酔
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
家族の視点や夫の視点、病院の医師の視点。それぞれの感じたことや考えていることがわかる文だった。特に、医療過誤として訴えるのか、病院の対応を受け入れるかの葛藤の場面では読んでいる側も悩まされた。どうすることが自分にとっていいのか。妻にとっていいのか。家族にとっていいのか。正解はないんだろうなと思った。 夫は終始、感情を出すわけではないが、妻と2人のとき、妻が死んだときには感情がほかより溢れている描写であった。大切な人との時間を大事にしなければと思わされた。 医療過誤についても考えさせられる。起きないよう注意を払っていても些細な不注意で起こってしまうこともあると。しかし、そのような不注意で意識が戻らなくなり、死んでしまったとこにやるせなさを感じた。
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