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書くことについて 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2013/07/05 |
| JAN | 9784094087642 |

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商品レビュー
4.3
95件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
キング小説を読んでいるときに、なぜか応援されている気持ちになることがある。まあ、「ペットセメタリー」や「クージョ」なんかを読み終わったときには、勿論そんな気分にはならない。だけれど、「IT」「スタンド・バイ・ミー」「ジョイランド」等の、一番キラキラしている部分……、友情を確かめ合ったり、力を合わせて危機を乗り越えたり、愛する人と踊ったりする場面には、人間の朗らかで透きとおった部分が、読んでいる自分にもあるのだと、背中を押されているような気持ちになる。 (そして、そこから奈落に真っ逆さまになるのが、キング小説の良いところでもある…) 「書くことについて」を読んだときにも、そんなキングのあたたかい応援、そして懐深さを感じた。しかしさすがキングというべきか、これは創作論というより自伝。語り口が面白く、まったく堅苦しくないし説教じみてもいない。 この本を要約すれば、小説家を目指すならばたくさん読んでたくさん書くこと。そして彼の言うところの「テレパシー」を信じること。それを磨いたホラーの帝王の念波は、海を越えて時代を隔てた私にも、たしかに届いている。
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前に読んだ本2冊にこの本が紹介されてたのでそんないいのかと思って、キングの小説も読んだことあったしで読んでみた。でもあんま参考にならなかったなあ。私には難しかったのか…私も短い小説を14本程書いたことがあって、小説の書き方とかなんにも調べないで日本人が日本語書くだけだと思って書い...
前に読んだ本2冊にこの本が紹介されてたのでそんないいのかと思って、キングの小説も読んだことあったしで読んでみた。でもあんま参考にならなかったなあ。私には難しかったのか…私も短い小説を14本程書いたことがあって、小説の書き方とかなんにも調べないで日本人が日本語書くだけだと思って書いたんだけど、最近この書き方でいいのか、小説の暗黙のルールを破ってはいないか気になって小説を書くのに手が伸びなくなったので、ここらでちゃんと小説の書き方を調べようと思ったから読んでみたんだけど…私が知りたいことはあんま書いてなかった。例えば地の文の視点とか何人称で書くのがいいとかそうゆうこと。もっと書き方に特化したわかりやすいハウツー本が私にはあってるのかもしれない。そんな本があるのか知らないけど。 この本は130ページくらいまでキングの生い立ちが書いてあって小説の書き方とは関係ないし、書き方の所も英語の話だし、プロットはなくていいみたいな話の全容を決めずに書くこととか、精神的なことが書いてあって、小説の書き方の本じゃなくてキングが書くことにどうやって向き合ってきたか、キングの人生について書いてある本って感じだった。小説書く人は読んどけみたいなニュアンスで紹介されてると思ってたけどそうゆう本ではなかった。
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書くことについて 読了! この本を読もうと思った、きっかけは「小説を書きたい人の本」におすすめの教科書として書いてあったから。 読みにくさがあったけれど、なんとか読了。 私には小説書けないな。 書く人はやっぱり小さい頃から書いてる。 妻のために書いてるのも素敵だなって思っ...
書くことについて 読了! この本を読もうと思った、きっかけは「小説を書きたい人の本」におすすめの教科書として書いてあったから。 読みにくさがあったけれど、なんとか読了。 私には小説書けないな。 書く人はやっぱり小さい頃から書いてる。 妻のために書いてるのも素敵だなって思った。
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