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犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2013/07/05 |
| JAN | 9784022617705 |

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犬を殺すのは誰か
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商品レビュー
4.7
7件のお客様レビュー
昨年の暮れに 愛犬を亡くました 12年六か月の 長い(短い)付き合いでした 12年前には あまり深く考えることもなく、 知人の勧めで 我が家にやってきた犬でした 最期は 肺水腫からの心臓の病で 息を引き取りました 初めて個別火葬なる弔いを しました 御多分に漏れず ペットロス...
昨年の暮れに 愛犬を亡くました 12年六か月の 長い(短い)付き合いでした 12年前には あまり深く考えることもなく、 知人の勧めで 我が家にやってきた犬でした 最期は 肺水腫からの心臓の病で 息を引き取りました 初めて個別火葬なる弔いを しました 御多分に漏れず ペットロスに陥ってしまいました そして 次なる犬を探し始めました 12年間の「犬との暮らし」もあり いろいろな知己からのアドバイスもあり ブリーダーを紹介してもらったり 犬を飼っている友達に話を聞いたり いろいろな本にも 目を通しました その中の一冊が本書です 一か月のち、 次の犬が我が家に ちん と すわっています
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"世の中、知らなかったことが沢山あるものだ。確かに、最近は野良犬を見なくなった。行政が犬、猫を殺処分しているからだ。当初は狂犬病などの伝染病を撲滅するという大義があった。公衆衛生を守るため野良犬は駆除されていた。 今は、すべてではないが悪意あるペットショップ業者から行政...
"世の中、知らなかったことが沢山あるものだ。確かに、最近は野良犬を見なくなった。行政が犬、猫を殺処分しているからだ。当初は狂犬病などの伝染病を撲滅するという大義があった。公衆衛生を守るため野良犬は駆除されていた。 今は、すべてではないが悪意あるペットショップ業者から行政に引き取られていたり、あまりにも身勝手な理由から飼い犬を手放す人がいたりしている。2011年の1年間で4万5千匹の犬が殺処分されている。驚愕の数字である。 その実態をあぶりだしたのが本書である。知りたくもない事実がここにある。 ペットショップ業界は、犬を商品という目線しか持ちえていないことが浮き彫りになる。あまりにも軽々しく扱われる命。この国はくるっている。 ドイツの事例を紹介されている。犬を飼うには税金がかかり、飼う条件も厳しいルールがあり、生後8週間たった犬のみ飼い主のところに預けられる。日本では45日でペットショップに並べられている。幼く親元を離れた犬は成犬になってから問題行動を起こす可能性が高まるというデータがあるにも関わらず、日本の業過は認めようとしない。取材では、45日を過ぎるとかわいくなくなり、ショップにおいても売れ残るだけだと言い放っている。法改正も業界の圧力?により骨抜きにされてしまっている現実がある。 ドイツのようなペットとの生活環境が成熟したものになるべきである。 広島NPOでは、殺処分ゼロにするため、行政に引き取られた動物すべてを引き取るというとてつもない難題に挑戦し続けている人たちもいる。こうした人たちを応援しつつ、社会の仕組みを変えるべく、政治家を選ばなければいけない。"
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どうしてこんなに簡単に命を奪ってしまうのだろう?しかも全くの無駄死にをさせている、その裏側にあるのはどんなことなのか? 読み進んでいくうちに、2012年の動物愛護法改正に向けてのパブリックコメント、僕も全身全霊を込めて書き送ったことを思い出します。あの時、「8週間規制」を骨抜き...
どうしてこんなに簡単に命を奪ってしまうのだろう?しかも全くの無駄死にをさせている、その裏側にあるのはどんなことなのか? 読み進んでいくうちに、2012年の動物愛護法改正に向けてのパブリックコメント、僕も全身全霊を込めて書き送ったことを思い出します。あの時、「8週間規制」を骨抜きにしたのは誰か?やっと答えを見つけました。こいつは許せんな、という業界擁護派のバカな国会議員の名前はしっかりと覚えました。 今年は動物愛護法の見直しの年のはず。うっかりしていましたが、この本を手にとって一気に読みきった勢いで今宵、改めて調べてみようと思います。
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