ルビイ 女性秘匿捜査官・原麻希 宝島社文庫
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ルビイ 女性秘匿捜査官・原麻希 宝島社文庫

吉川英梨【著】

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ルビイ 女性秘匿捜査官・原麻希 宝島社文庫

定価 ¥618

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2013/07/04
JAN 9784800212870

ルビイ

¥550

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ルビィ
  • 女性捜査官
  • 家庭葛藤
  • 犯罪組織
  • 友情と絆
  • エンタメ人間ドラマ
  • シリーズ集大成
  • 感動的ラスト
  • 未来への期待
  • 深い人間関係

捜査官としての仕事と母親としての葛藤を描いた本作は、エンターテインメント性と深い人間ドラマが融合した作品です。主人公・原麻希は、娘の友人との交流を通じて、犯罪組織との関わりを探る中で、家庭の問題もリアルに描かれています。シリーズの集大成となる本作では、これまでのキャラクターたちが再集結し、感動的なラストシーンが展開されます。また、プロローグで描かれる七年後の未来が、物語全体に深みを与え、読者に納得感をもたらします。巧妙な構成と感情豊かなストーリーは、シリーズのファンにとって待望の結末を提供しつつ、次なる展開への期待感も高めています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/17

警視庁捜査一課の原麻希は、娘・菜月が史上最凶の犯罪脚本家である背望会リクルーターの娘・結芽と交流を持っているのではないかと疑う。結芽の通う小学校を訪れた麻希は、校内に誰もいないことに気づき──。 (紹介文引用) 『ルビイ』は、『アゲハ』から続いてきた背望会リクルーターとの決着巻...

警視庁捜査一課の原麻希は、娘・菜月が史上最凶の犯罪脚本家である背望会リクルーターの娘・結芽と交流を持っているのではないかと疑う。結芽の通う小学校を訪れた麻希は、校内に誰もいないことに気づき──。 (紹介文引用) 『ルビイ』は、『アゲハ』から続いてきた背望会リクルーターとの決着巻となる。(復活するのかな?) 原麻希シリーズのカタカナタイトルは本作で5巻まで。 吉川さんの警察小説は、階級や組織構造を細かく理解していなくても純粋なエンタメとして楽しめる。 捜査が主軸でありながら、シリーズ冒頭から娘との葛藤が副題として一貫して描かれている点が印象的なんです。 仕事を持つ母親、しかも父親が不在がちな家庭という、どこにでもあり得る問題が、派手な事件と同列に配置される。 そこが、このシリーズを独特のものにしているのだと思う。 そして、夫が少しスパイっぽいところも良い。 リクルーターの最後の告白には、この第一シリーズの締めくくりにふさわしい総集編的な流れがありました。 ただ、屋上の場面では「ライヘンバッハの滝」的展開を予測して また外しました。

Posted by ブクログ

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5冊続いた警察小説。一冊一冊は読み応えあるけど一気に読めるくらい。けど最後まではなかなかに長くて、途中複雑すぎたとこもあったけど全体通して面白かった。ただ最後はここで終わりか...と中途半端感が残念だった。もう少しエピローグが欲しかったな。ネタバレになっちゃうけど、あの後も結構な地獄な気がするし。事件としては片付いたけど、主人公のハラマキ捜査官の人生としてはまだまだ苦難があるはず。その辺の葛藤含めて着地点まで読みたかった。

Posted by ブクログ

2025/08/19

子供たちを護るため。 ヘルプ信号を受け取ったのに何も出来ないもどかしさがあったからこそ、こんなことに手を染めたのだろう。 家族のあり方はそれぞれとはいえ、自分たちを優先しすぎると気付いた者から少しずつ心の距離をとるのだろうな。

Posted by ブクログ

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