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夢十夜(文庫版) まんがで読破
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | イースト・プレス |
| 発売年月日 | 2012/07/30 |
| JAN | 9784781608204 |
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夢十夜(文庫版)
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夢十夜(文庫版)
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
まんがで読破を読破するシリーズ。 夏目漱石は学生時代にいろいろ読んだけど、夢十夜は全集に入っているのを見かけた程度で、まともに読んだことはない。漱石もこんな話書いてるんですね。 「思い出すことなど」は修善寺の大患とか漱石の伝記として知っている話が多いのかな。
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[墨田区図書館] ふとみた図書館のティーンズ本コーナーで見つけた、「まんがで読破」シリーズ。知る人ぞ知るで有名なシリーズのようだったけれど、これまで知らなかった!のでとりあえず息子が読みそうな「昆虫記(ファーブル)」と「動物記(シートン)」、続いて「おくの細道(松尾芭蕉)」と「...
[墨田区図書館] ふとみた図書館のティーンズ本コーナーで見つけた、「まんがで読破」シリーズ。知る人ぞ知るで有名なシリーズのようだったけれど、これまで知らなかった!のでとりあえず息子が読みそうな「昆虫記(ファーブル)」と「動物記(シートン)」、続いて「おくの細道(松尾芭蕉)」と「銀河鉄道の夜(宮沢賢治)」、更に「十五少年漂流記(ヴェルヌ)」と「緋色の研究(コナン・ドイル)」と読ませ、「黒死館殺人事件」と「クリスマスキャロル(ディケンズ)」まで何とか読破。 そろそろ絵本チックなものも少なくなり、思想文学的なものが残ってきたので、「吾輩は猫である」と「こころ」「明暗」を始め、墨田区に5冊所蔵されている夏目漱石シリーズを読ませてみようと画策。上手くいけば次はヴェルヌものか、多少物語化されているならダンテの新曲などに転んでみようか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「こんな夢を見たーー。」 ときに現実よりも如実に真実の一面を写しだすのが夢だとすれば、はたして夢が現実なのか、 現実が夢なのか? 漱石は夢を文学的に再現しようと試みる。 また、漱石が生死の境をさまよった病気療養中の手記『思い出すことなど』とあわせ、世の中と距離を置くことで現実を見つめ直す、 日本近代文学の異色の傑作を漫画化。 第一夜 死んだ女に100年待ってくれ、と言われた主人公。言われるがままに待っていると、突然百合の花が伸びてくる。いつの間にか、100年経っていた。 第三夜 6歳になる盲目の子供をかかえて歩いている。子供の口調はまるで大人のよう。恐ろしくなって子供を放り出して逃げることを考える。すると、子供が語りかける。 「御前がおれを殺したのは今からちょうど百年前だね」
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