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歴史が面白くなる 東大のディープな世界史
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歴史が面白くなる 東大のディープな世界史

祝田秀全【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中経出版
発売年月日 2013/06/24
JAN 9784806147879

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商品レビュー

4.1

11件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 歴史理解
  • 深層探求
  • 東大入試
  • 問題解説
  • 世界経済連鎖
  • 時代交錯
  • 知識再発見
  • 思考促進
  • 受験生必見
  • 複雑な人間関係

世界史の奥深さとそのダイナミズムを体感できる本で、特に東大の入試問題を通じてその魅力を探求します。受験時代に暗記中心で学んだ世界史とは異なり、各国や時代の事件がどのように絡み合っているのかを立体的に理解できる点が特徴です。例えば、銀を通じた世界経済の統一や、西洋三角貿易がもたらした影響、さらにはイギリスの産業革命とその背後にある国際関係についての考察が展開されます。

また、問題意図から深く掘り下げていくスタイルは、受験生にとって新たな視点を提供し、思考を促す内容となっています。過去の知識を再確認しながら、世界史の複雑さと面白さを再発見できる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/18

メキシコ銀のヨーロッパ流入→インフレにより経済活動が活発化してフランドル地方あたりの西欧で毛織物工業が発展→東欧はグーツヘルシャフトで西欧に穀物供給 日本銀はポルトガルやオランダによる中継貿易により(日本は中国の品物欲しがる)中国へ流入 & メキシコ銀はガレオン船でマ...

メキシコ銀のヨーロッパ流入→インフレにより経済活動が活発化してフランドル地方あたりの西欧で毛織物工業が発展→東欧はグーツヘルシャフトで西欧に穀物供給 日本銀はポルトガルやオランダによる中継貿易により(日本は中国の品物欲しがる)中国へ流入 & メキシコ銀はガレオン船でマニラに運ばれて、スペインとの貿易でも流入 →一条鞭法 銀が中国やインドに流入し過ぎて、西欧は輸入超過 →大西洋三角貿易により、資本を蓄積する →輸入超過から逆転へ オスマン人-民族ではなく、帝国を構成する民 トルコ民族主義-トルコ民族による国家樹立

Posted by ブクログ

2021/07/25

東大の入試問題を問題意図から説明していく形式。 東大の問題の奥深さがすごい。一つの問題にここまで深く考えられるのかと思った。受験生はどこまで考えて問題を解いてるのか気になるけどあそこまで考えられるから東大生なのかなって思った。私が受験生のころは絶対あんな深くは考えられない。笑笑 ...

東大の入試問題を問題意図から説明していく形式。 東大の問題の奥深さがすごい。一つの問題にここまで深く考えられるのかと思った。受験生はどこまで考えて問題を解いてるのか気になるけどあそこまで考えられるから東大生なのかなって思った。私が受験生のころは絶対あんな深くは考えられない。笑笑 ただ、世界史を勉強してたのは1年ほど前なので、結構知識が抜け落ちてて、受験生のとき読んだらもっと理解できたのかなと思った。 世界史もう一回勉強しようかな!多分しない笑

Posted by ブクログ

2020/01/01

高校生でこんな難しい論述ができないと、東大は受からんのかと思うと驚愕。日本史の方はまだなんとなく難しさの度合いが理解できたが、世界史はよっぽど知識の幅が広くないと解けないと思う。 そんな高度な東大世界史を、一般向けに上手く解きほぐして出題者の意図をわかりやすく伝えてくれる良書。 ...

高校生でこんな難しい論述ができないと、東大は受からんのかと思うと驚愕。日本史の方はまだなんとなく難しさの度合いが理解できたが、世界史はよっぽど知識の幅が広くないと解けないと思う。 そんな高度な東大世界史を、一般向けに上手く解きほぐして出題者の意図をわかりやすく伝えてくれる良書。 世界史の本て事実の羅列や単独の知識ネタ、個人的な趣味の爆発したようなのしかないから、こういう本は貴重です。

Posted by ブクログ

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