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絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ 講談社+α文庫
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絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ 講談社+α文庫

見城徹, 藤田晋【著】

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絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ 講談社+α文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/06/22
JAN 9784062815222

絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ

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商品レビュー

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2025/12/03

言葉に、人生が宿る――極限まで生きた者だけが放てる“熱狂の哲学”。 --- 前作から続けて読み返した『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』。二度目の読書でも、やはり前作と同じくらいの刺激と厚みがありました。 ライトノベルのように長いタイトルも、実は見城さんの繊細さとこだわ...

言葉に、人生が宿る――極限まで生きた者だけが放てる“熱狂の哲学”。 --- 前作から続けて読み返した『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』。二度目の読書でも、やはり前作と同じくらいの刺激と厚みがありました。 ライトノベルのように長いタイトルも、実は見城さんの繊細さとこだわりが詰まっていて、そこに“言葉に命を宿す編集者”らしい美学を感じます。 見城徹さんの語彙の鋭さ、言葉の選び方の精度は、まさに編集者として生きてきた人ならでは。ひとつの表現に込められた切実さが、そのまま読み手の胸にすっと刺さってきます。そして藤田晋さんの言葉は、冷静さの中に情熱が潜み、リアルな経験が裏打ちされているからこそ重みがあります。 この二人に共通しているのは、「言葉の後ろに、圧倒的な努力と数えきれない挫折がある」ということ。だからこそ、読みながら自然と姿勢が正され、歳を重ねるほどに“自分もこうありたい”と思わせてくれます。 憂鬱や不安を抱えたときにこそ読み返したくなる一冊。前に進みたい気持ちを、静かに、でも力強く押し出してくれる本でした。

Posted by ブクログ

2024/08/25

憂鬱でなければ仕事じゃない、の続編。これも私のバイブルになる。2人は20歳近く年が離れていて、外に熱を発する見城さんと、内でメラメラしている藤田さんとの対比が面白い。私は藤田さんとほぼ同世代なのだが、見城さんの文章を受け取ったら、自分ならどう返せるかな、と考えながら読めた。

Posted by ブクログ

2024/03/17

私は、経営者像をどーんと構えていて鷹揚な人柄を描いていたけれど、外観はそうであっても内実は一喜一憂して軌道修正を細やかにしているんだということがわかって、やはり傑出した経営者は並々ならぬ努力を重ねてきたんだなと思った 見城さんの熱い言葉と藤田さんの冷静な言葉で、自分を改めて見つ...

私は、経営者像をどーんと構えていて鷹揚な人柄を描いていたけれど、外観はそうであっても内実は一喜一憂して軌道修正を細やかにしているんだということがわかって、やはり傑出した経営者は並々ならぬ努力を重ねてきたんだなと思った 見城さんの熱い言葉と藤田さんの冷静な言葉で、自分を改めて見つめ直していきたいと思った お金や名誉のためではなく、自分が熱狂できることに心血を注ぎたい

Posted by ブクログ