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てのひらに爆弾を
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2013/06/20 |
| JAN | 9784575238242 |
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てのひらに爆弾を
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商品レビュー
2.4
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
警察が犯人にどう詰めて行くのかだったり、犯人はどういう意図を持って携帯爆弾を使って事件を起こしていくのかっていう部分は、面白かったけど、ラストの終わり方が曖昧すぎて、モヤッとした。 現在携帯(インターネット)を使ったいじめがある。携帯を使い始める平均年齢が下がってきて、モラルも問題視される中、法律が追いついていないためにネットいじめを受ける人がいる。この問題を取り上げた小説。
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インターネットが普及して何年にもなる。 日々進化していくネットに対して、法整備は遅々として進まない。 ネットでの匿名性を隠れ蓑にして、他者を攻撃することで喜びを感じる人がいることも確かだ。 それでも、法に触れるような事柄に対してはけっしてネットは匿名などではない。 問題はそれほど...
インターネットが普及して何年にもなる。 日々進化していくネットに対して、法整備は遅々として進まない。 ネットでの匿名性を隠れ蓑にして、他者を攻撃することで喜びを感じる人がいることも確かだ。 それでも、法に触れるような事柄に対してはけっしてネットは匿名などではない。 問題はそれほど大袈裟なものではない、けれども当事者にとってはとてつもなく大きなネットを利用したネット攻撃だ。 読んでいて、ナオピーチの言い分にも一理あると感じた。 善悪の分別もはっきりとはつかない、自分のしたことの責任も満足に取れない。 そんな年齢の子供たちも、当然のようにスマホを手にしている。 本当にその機能が子供たちに必要なのだろうか? あらためて疑問に思ってしまった。 間違っているのかもしれない。 たぶん間違っているのだろう。 それでも、ナオピーチの純粋な思いには共感できた。 なのに、あの結末は何なのだろう。 大義を口にする人間は、必ずのように「多少の犠牲は仕方がない」という。 その犠牲になる者が自分の家族であっても、同じように「仕方がない」と言えるのだろうか。 どうにも納得のできない、後味の悪い結末だった。
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デビュー作の「そして粛清の扉を」にはかなり感心させられたのですけど、これはひどすぎます。動機は説得力に欠けるし展開はあり得ないし読後の後味の悪さも半端じゃないしと3重苦です。
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