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太平洋の試練(上) 真珠湾からミッドウェイまで
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太平洋の試練(上) 真珠湾からミッドウェイまで

イアン・トール(著者), 村上和久(訳者)

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太平洋の試練(上) 真珠湾からミッドウェイまで

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/06/14
JAN 9784163764207

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 海戦理論と実践
  • 日本海軍の異端児
  • 真珠湾攻撃の真実
  • 太平洋戦争の戦略分析
  • 戦争と外交の交錯
  • 米国視点の海軍史
  • 海軍士官学校の教え
  • 航空戦の革命的手法
  • 歴史的戦闘の詳細描写
  • 読みやすい歴史書

アメリカ目線で描かれた太平洋戦争の詳細が、戦争の背後にある外交や戦闘の実態を浮き彫りにします。特に、真珠湾攻撃からマーシャル・ギルバート諸島機動空襲までの過程が詳細に語られ、これまであまり知られていなかった日本側の視点とは異なる情報が提供されています。この作品は、米国の若き海軍史家によるもので、戦争の勝敗を決定づける海戦の理論や、異端児としての発想がどのように具体化されたのかを探求しています。また、訳文についての意見もあり、読みやすさを感じる読者も多いようです。下巻以降の展開にも期待が高まる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/04/06

図書館で借りた。三部作に及ぶ本シリーズを一言で言えば「米国人から見た太平洋戦争」である。第一部の上巻である本書では「真珠湾攻撃」から「マーシャル・ギルバート諸島機動空襲」までが語られる。日本側の書籍ではなかなか語られない真珠湾攻撃後の米英間であった外交交渉や米国側の戦闘被害の実態...

図書館で借りた。三部作に及ぶ本シリーズを一言で言えば「米国人から見た太平洋戦争」である。第一部の上巻である本書では「真珠湾攻撃」から「マーシャル・ギルバート諸島機動空襲」までが語られる。日本側の書籍ではなかなか語られない真珠湾攻撃後の米英間であった外交交渉や米国側の戦闘被害の実態なども詳しく語られていて、非常に興味深かった。下巻以降の展開も楽しみである。なお、一部で酷評の多かった訳文についてだが、特に読みづらさなどは感じなかった。

Posted by ブクログ

2020/02/09

日米両軍の視点で太平洋戦争の最初の半年を描く。両軍の提督、政治家の考えや決断が比較できて興味深い。そして両軍ともグダグダだったんだなと分かる。やはり戦争はまともには推移しない。 それにしても、こうした戦闘は二度と行われないのだろうなぁ。広い海原で相手を探しながら戦うなんて、現在の...

日米両軍の視点で太平洋戦争の最初の半年を描く。両軍の提督、政治家の考えや決断が比較できて興味深い。そして両軍ともグダグダだったんだなと分かる。やはり戦争はまともには推移しない。 それにしても、こうした戦闘は二度と行われないのだろうなぁ。広い海原で相手を探しながら戦うなんて、現在の軍事技術からすれば想像もできない。でも実際にそうなったら、どんな展開になるのかね。まずは衛星を落とし合うのかな。それとも衛星が使えなくなるのも織り込み済みの技術があるんだろうか。

Posted by ブクログ

2015/02/11

米国側から見た太平洋戦争海戦史。ニミッツやハルゼーがどう動いたかなど、ある程度戦史を知ってるとなるほどと面白い。米国戦史だけど、様々な評価が日本側のものと大差無いのをみると、何だかんだで戦史というのは冷徹な評価がなされているのだなと感心する次第。

Posted by ブクログ

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