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大学で大人気の先生が語る「失敗」「挑戦」「成長」の自立学 岩波ジュニア新書
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大学で大人気の先生が語る「失敗」「挑戦」「成長」の自立学 岩波ジュニア新書

佐藤剛史【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2013/06/22
JAN 9784005007479

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商品レビュー

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2024/04/28

『大学で大人気の先生が語る<失敗><挑戦><成長>の自立学』 著者 佐藤剛史 岩波ジュニア新書 2013年 言わずと知れたゴーシ先生が書いた人生を生きる上でタイトルにもある必要な3つのことをテーマに一つ一つ質問に答える形式で答えた本です。 目次が一番わかりやすいのでちょっと...

『大学で大人気の先生が語る<失敗><挑戦><成長>の自立学』 著者 佐藤剛史 岩波ジュニア新書 2013年 言わずと知れたゴーシ先生が書いた人生を生きる上でタイトルにもある必要な3つのことをテーマに一つ一つ質問に答える形式で答えた本です。 目次が一番わかりやすいのでちょっと引用します 1章 命のコト、自分のコト 2章 これからのコト 夢のコト 3章 勉強のコト、学歴のコト 4章 友達のコト、人間関係のコト 5章 働くコト、お金のコト 6章 食のコト、料理のコト 7章 人生のコト、生き方のコト こんな感じで章ごとのテーマとタイトルにもある3つのテーマを 掛け合わせています。 我々おじさんからしたら、正直綺麗事だなと思える箇所もありますが、中高生に向けて書いた本なので、そこはご愛嬌といったところでしょうか。 いちばん面白いとおもった箇所を引用します。これは質問で「中身が大事だと言われますが、私は外見が大事だと思います」という者への回答として書かれたモノです。そこで外見の意識に対する言及をしています。 私たちの世代と今の若者世代との間には、明らかに容姿、外見に対しての意識の差があるように思えます。 その差がどうして生まれたのでしょうか。 実は、私たちの世代は、自分の顔を確認する術がありませんでした。鏡はありますが、いつも鏡を持ち歩いて、いつもそれを眺めているわけにはいきません。自分の顔を見るには、洗面所の鏡の前程度。そして、それを見ながら、誰かに「かわい〜」なんて言われることも当然ありません。 写真を撮るにもフィルムだから、1枚1枚が高価。現像されるのは数日後だから、「撮り直し」なんてことがありえません。どんなにヘンな顔でも、「そんなものだ」と受け入れ、その写真を大切にせざるを得ません。 だから、色んな意味で納得せざるを得ないのです。 そして、自分の顔を確認できないのだから、人の顔に対しても、どうこうも言えません。 そこで、出現したのが、プリクラです。子供たちの手帳はプリクラだらけ。むしろ、プリクラ用の手帳があって、プリクラを交換することが友達の証とされたほどです。 そして、手帳を見ながら「ちょ〜かわい〜」なんて会話が繰り広げられるのです。たぶん、私たちの世代に比べて、自分たちの顔を見ながら、「かわい〜」とか「へん〜」とか言いながら、評価し合う時間は圧倒的に増えたのです。 自分の顔を意識せざるを得ないようになったのだと思います。 学術的に統計とか出せないでしょうから、間違っているとも間違っていないとも言えないですが、あり得そうだなと思わせる感覚はありますね。 個人的にはこれよりも『大学で大人気の先生が語る<恋愛>と<結婚>の人間学』(岩波ジュニア新書)の方が内容は好きですね ゴーシ先生の人柄がわかる本としてはこの本の方が好きですけど。 ゴーシ先生の授業を受けてみたい方はどうぞ

Posted by ブクログ

2021/03/24

 大学の農業経済学の先生で、多数の講演活動もし、飲食店の経営もする著者が、39歳で小学生、中学生、高校生に語る「生き方」、「生きる力」に関する本。「なぜ、僕は生れたのですか?」から始まって「なぜズルをしたらいけないのですか?」とか「学歴って必要なのですか?」とか「なぜイジメはいけ...

 大学の農業経済学の先生で、多数の講演活動もし、飲食店の経営もする著者が、39歳で小学生、中学生、高校生に語る「生き方」、「生きる力」に関する本。「なぜ、僕は生れたのですか?」から始まって「なぜズルをしたらいけないのですか?」とか「学歴って必要なのですか?」とか「なぜイジメはいけないのですか?」、「食の安全、安心ってどう思いますか?」など、63の質問に答える形式で書かれている。  著者は研究者でもあるけれども、教員の家系らしく、その性分が滲み出ているのか、小学校の先生のお話を聞いている感じだった。なので、もう汚れてしまったおれはどうしても純粋に読むことができず…。自分がひねくれていることを思い知らされる1冊。ひねくれたツッコミをここで色々やっても空しいので、でもどうしても引っかかってしまうのは、「婚学」という、著者が展開する「人気授業」の話と、しつこく繰り返される「私は子どもがいて幸せ」という話だろうか。この人の頭にはLGBTQの人への配慮とかそういうものはないんだろうか、とか子どもが欲しくても出来ない人の気持ちが分かるのだろうかとか、たとえそういうつもりはなくてもこれを読んで傷つく人もいるだろうに、と思ってしまう。たとえも分かりやすいし、読みやすい語り口だし、いいことがたくさん書いてあるけれども、著者自身が「この本を読んだすべての人が、すべての内容について、共感してくれたり、賛同してくれるなんて、思っていません。もし、そうなったとしたら、それは洗脳です。」(p.221)とあるように、読んだ人が自分の生き方の参考になると思える部分、勇気づけられる部分だけをつまみ食いするような読み方でもいいのかなと思った(それが小学生に出来るのかどうかはよく分からんけれど)。  おれの場合は、最初の方に書いてあった「失敗」に関するたとえ話はいいなあと思った。「人生は大きなパズルのようなものだと思うのです。(略)空いている『そこ』にピタッと当てはまる、自分が望むピースをもらえればいいのですが、どう使っていいのか分からない、どこにはめていいのか分からない、ピースをもらうときもあります。前者がいわば『合格』という形のピースであり、後者は『不合格』という形のピースです。だけど、今必要ないからといって、そのピースが無駄か、不必要かというと決してそんなことはありません。いつか、きっとピタッと当てはまる箇所が出てきます。(略)そのときになって思います。『あ~、あの経験はこのためだったのか』って。(略)人生に不必要なピースはありません。そのピースがなければ、人生の絵は完成しないのです。(略)挑戦しなければピースはもらえないのです。挑戦しなければ、人生をかけて創ったパズルは一〇〇ピースくらいの小さな、小さな絵になってしまいます。(略)いつか自分の人生を振り返るときに、大きな大きな、色鮮やかな、ダイナミックなドラマチックな、自分にしか描けない絵が、きっと描けているはずです。」(pp.24-6)なんて、分かりやすい。ということだから、どうしても著者自身のことは好きになれないけど、いいことも書いてあると思える部分もあるのではないかと思う。(21/03)

Posted by ブクログ

2020/09/04

努力する力、工夫する力、続ける力、 自己管理能力、自分を信じる力、人を喜ばせる力、人に感謝する力、発想する力、挑戦する力

Posted by ブクログ

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