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部長、その恋愛はセクハラです! 集英社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2013/06/14 |
| JAN | 9784087206968 |

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部長、その恋愛はセクハラです!
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商品レビュー
3.8
36件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
セクハラは『藪の中(『羅生門』)』だ (同じ体験をしていても自分の思っている解釈と相手が思っている解釈がまるで異なる。そして互いが自分の解釈を信じてやまない)という表現が的を射ていて面白かった。 Noと言えない女性たちと、女性のNoに気付かない男性たちでは、セクハラ(恋愛も然り)は女性と男性の立場や力関係が初めから異なり、それ故に女性がきっぱりと断れない状況になっている。だから相手が合意をしていると思ってもグレーなことしてる自覚があったらセクハラ予備軍なので今すぐやめようというようなことが述べられていた。 例として出ていたが、初めは互いに好意を寄せて付き合っていたものの、少しこじれた別れをしたために、セクハラをされたと最終的にこれまでのことを覆すような主張してくるパターンもあるらしい… 上記のような例はさておき、立場どうこう女性どうこうではなく嫌であれば嫌とはっきり言えばいいのにと一瞬思ったけど、自分の過去を振り返ってみると実際にそういう場が来たら確かに言えなかったなと思った。 その時はセクハラというかモラハラに近かったけど、新入社員が課長に対して物申すなんてできっこないので、嫌ですという言葉をやんわりふんわり言葉を何重もオブラートにつつんで伝えてた(今考えると1ミリも伝わってない)し、これをされたら嫌?って聞かれたときは、嫌っていうのを言えなくて平気です!なんて答えちゃったこともあったな。 あと個人的に、帯の「あのひとが昇進したら、贈ってあげよう。」がめちゃくちゃつぼでした。 昇進しなくても贈りたいです。
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男性、女性それぞれからの視点を対比しているなど、とてもわかりやすい。各章の最後に要点というか、格言があるのが良すぎる。中高年男性が「モテる」のは、地位と権力が9割がた と言い聞かせよう。
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2013年の発行。 もう10年以上前の話だから古臭くなって…いる訳ではない。 それは日本社会の成熟度がまだまだということの証だが、少しずつ社会は変わってきているのは間違いない。 今は勇気を持った女性たち(もちろん男性だって被害に遭うけれど、性被害に遭う多くは女性だ)が傷つきながら...
2013年の発行。 もう10年以上前の話だから古臭くなって…いる訳ではない。 それは日本社会の成熟度がまだまだということの証だが、少しずつ社会は変わってきているのは間違いない。 今は勇気を持った女性たち(もちろん男性だって被害に遭うけれど、性被害に遭う多くは女性だ)が傷つきながら声を上げている。 どれだけ辛いか想像を絶するが、同時にそのことがどれだけ他の人々に勇気を与えているか知っていてほしい。 さて、本題。 各章には短く「レッスンまとめ」がある。 ほとんどのセクハラはグレーゾーン、という指摘には大いに頷く。 第四章の「女性はなぜはっきりノーを言わないのか」は皆に目を通してほしい。 嫌なもんは嫌なんだ。 でも、波風立てて仕事に支障が出るのも変な噂になるのも嫌なんだ。 だからこその「ダメですよぉ」「またそのうち~」。 って何回も言ってんだろが、気付けよ!(この後に続く各種罵倒の言葉はお考えあれ) でもなぜだか気付かないんだよねぇ。 心の中はこう↓ 勝手に人に触んじゃねえよ! お前に費やす時間はねーの、おごられたって食事行きたくねーの、意味ワカリマスカ? 笑ってしまうのは、中高年男性がモテるのは、地位と権力が9割がた。という指摘。 だははは!!そらそーだ!ぐっへっへゲホゲホゲホ カーッ ペッ さてさて、これはひとごとではないのだ。 「ちょっと触られたくらいで女が騒ぎ過ぎ」と言っているようでは今時の意識に欠けすぎだ。 断ればいい、減るもんじゃない、好意なんだから、そんな言葉が隠してきたのは、「いやだ」というただ一言。 潰してきたのは「自分も他人も尊重する心」。 「今は厳しくなったから」ではなく、そもそもやるべきではないこと。 人の嫌がることはしない。 やってしまったらごめんなさい、繰り返さないことがだいじ。 で、そんなことは私も子供たちに毎日言っている。 もちろん事実認定が重要なことは言うまでもないが、改めて、人事担当者、管理職だけではなく、男女関係なく、読んでおいて良い本だ。 付け加えるなら、日本には金も人も土地も資源もない。 だからこそ、私は人を大切にすること、育てることで日本がリーダーシップをとってほしいし、そうなれると信じている。
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