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建築デザインの解剖図鑑 まちで目にするカタチを読み解く
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建築デザインの解剖図鑑 まちで目にするカタチを読み解く

スタジオワーク【著】

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建築デザインの解剖図鑑 まちで目にするカタチを読み解く

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エクスナレッジ
発売年月日 2013/06/03
JAN 9784767815701

建築デザインの解剖図鑑

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商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2025/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

建築物や構造物のデザインだけでなく、存在する場所の意味まで丁寧に解説されている。 ・集落への入り口の岐路にある地蔵や祠、神社の参道入り口は魔物の侵入を防ぐ。 ・稲荷は土地の守り神で基本的にその場所を動かない。橋詰めに稲荷がいない場合、橋が移動している可能性がある。置屋稲荷は水商売の守り神。 ・橋上で嫌なことを叫ぶと水に流れると言われるのは、橋自体が神様だから。 ・「天子南面(天の中心は北極星、北に君臨する天子は南を向く)の思想のもと、神社は社殿を北に配置して南を向くことが多い。東(太陽)を向く社殿じゃ古社が多い。 ・城郭の石垣には普請にあたった各藩や石工たちの刻印、線条痕がみられる。魔除けの刻印は鬼門や城門近くに多い。 ・洞窟の向こう側は向こうの世界への入り口。水の神である弁財天を祀る社が多い。 ・四脚門は平安時代、三位以上のものだけが通るのを許された格式高い門。 ・家紋は血縁の基づく紋章、家印は地縁に基づき集落内の特定の家を表す印。 ・鬼門(北東)裏鬼門(南西)には猿の像や南天、柊、モモなどを植え、建物の隅を切る(角欠)をした。鬼が入らぬよう玄関、井戸、便所を置くのを避けた。 ・西洋の建築物には守護の象徴である門神獣が門や玄関に飾られる。罪の象徴としての羊を踏みつけるライオン像が代表。 ・瓦の文様は火伏せ、魔除けのまじない。

Posted by ブクログ

2024/09/03

ブラタモリのようで楽しい内容。鳥居の種類は先日読んだ神道入門ともリンクしており、よく分かった。しかし例で出てくるのがほぼ江戸なので、馴染みが無い…。関西の例も出してもらえると助かると思いつつ読んだ。

Posted by ブクログ

2023/07/17

230717032 まち歩きには最適の一冊。まちをぶらり歩きするために必要(?)な知識が詰め込まれている。イラスト中心なのが良い。

Posted by ブクログ