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ごはんのことばかり100話とちょっと 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2013/06/07 |
| JAN | 9784022647054 |

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ごはんのことばかり100話とちょっと
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商品レビュー
3.7
46件のお客様レビュー
余計なことを考えずに誰かのエッセイを読んでみたくなって手に取った1冊。 ページをめくるたびに出てくるのは、特別な出来事ではなく、日々の暮らしの中にある「食」の記憶だった。 自分で作る料理のこと、外食先で出会った味こと、旅先や外国で食べた料理のこと。どれも派手な描写ではないのに、...
余計なことを考えずに誰かのエッセイを読んでみたくなって手に取った1冊。 ページをめくるたびに出てくるのは、特別な出来事ではなく、日々の暮らしの中にある「食」の記憶だった。 自分で作る料理のこと、外食先で出会った味こと、旅先や外国で食べた料理のこと。どれも派手な描写ではないのに、読むたびに匂いや温度、食べたときの気持ちまで、自然と浮かんでくる。 「おいしい」「うれしい」「ほっとする」といった感覚が、言葉を飾りすぎず、ありのまま差し出されている感じがとても心地よかった。 吉本ばななさんの文章は、そのときの心の状態や、その場を取り巻く空気ごとすくい取っているように思う。 難しいことを考えず、ただ読んで、共感して、少しお腹が空く。 そんな読書体験ができる本は意外と多くない。 食べることは生きることであると改めて教えてくれた、やさしくておいしい一冊だった。
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序盤は著者の食卓が国際色豊かすぎて聞き覚えのない食材調味料料理名などが並んでいることや、著者の生活が息子中心に構築されていることなど(親としては当たり前かもしれないが、「親」としての著者の姿)に馴染めず少し抵抗感があったが、読み進めているうちに気にならなくなった。著者の子供の頃の...
序盤は著者の食卓が国際色豊かすぎて聞き覚えのない食材調味料料理名などが並んでいることや、著者の生活が息子中心に構築されていることなど(親としては当たり前かもしれないが、「親」としての著者の姿)に馴染めず少し抵抗感があったが、読み進めているうちに気にならなくなった。著者の子供の頃の「食」の体験はあまり豊かとは言い難い類であると思うが、それ故に著者は食に関心を持っているのかもしれない。本書に並ぶのは見知らぬ料理が多いものの、不思議とノスタルジーを感じる。ただ一方で男女観や「田舎の人(/外国の人)は素朴で親しみやすいが都会(/日本)ではそうではない」などの、ステレオタイプ的な見方をしている著者の姿を行間に垣間見ることができ、この10数年で価値観が変動したことを実感する。
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ごはんエッセイ好きな人はぜひ。自分は香草とかスパイスとかアジアンな料理全般が苦手なので、あんまり出てくるご飯を美味しそうと感じられなかったのが残念。子どもといっしょに食べる餃子が美味しそうだった。
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