1,800円以上の注文で送料無料
防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織 幻冬舎新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-15-01

防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織 幻冬舎新書

福山隆【著】

追加する に追加する

防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織 幻冬舎新書

定価 ¥858

330 定価より528円(61%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/5(日)~4/10(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/5(日)~4/10(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2013/05/30
JAN 9784344983083

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/5(日)~4/10(金)

防衛省と外務省

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.1

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2019/10/02

【日本の国益という観点から、防衛と外交の「両輪」をバランスよく統括するシステムを築かなければ、日本という国そのものがまっすぐに進むことができなくなってしまうのです】(文中より引用) 外交・安全保障に関するインテリジェンスを大きく握る防衛省と外務省。両組織の扱うインテリジェンスの...

【日本の国益という観点から、防衛と外交の「両輪」をバランスよく統括するシステムを築かなければ、日本という国そのものがまっすぐに進むことができなくなってしまうのです】(文中より引用) 外交・安全保障に関するインテリジェンスを大きく握る防衛省と外務省。両組織の扱うインテリジェンスの違いに考察するとともに、あるべき協力・棲み分けの姿について詳述した作品です。著者は、『防衛駐在官という任務』などの著作でも知られる福山隆。 著者の実体験を基に考えが記されているため、説明が具体的で読ませるところがありました。現在では執筆時から少し状況も変わってきているのかもしれませんが、日本の安全保障の実態を学ぶ上で参考になるかと。 あっという間に読み切れる分量でした☆5つ

Posted by ブクログ

2019/06/12

著者の言うとおり、二つの省のインテリジェンスに対する歪みが良くわかる一冊。 ただ、いんてqの特性上すべて協力できる訳ではないが、日本という国家のアイデンティティを考えて動く組織としてはもっと協力し合わないと、これからの隣国との情報戦で優位に立つことは難しい

Posted by ブクログ

2019/01/04

この本が一大ブームにならなかったこと自体がアメリカのインテリジェンスの成果なのかもしれないと、余計なことを考えるほど、読んでよかったと思える新書。防衛省・外務省での経験に裏打ちされた防衛の世界を、わかりやすくまとめていて、読後感が非常に良い。 菅首相を例に、リーダーの資質を述べ...

この本が一大ブームにならなかったこと自体がアメリカのインテリジェンスの成果なのかもしれないと、余計なことを考えるほど、読んでよかったと思える新書。防衛省・外務省での経験に裏打ちされた防衛の世界を、わかりやすくまとめていて、読後感が非常に良い。 菅首相を例に、リーダーの資質を述べた部分も白眉である。ハードカバーぐらいの厚さでも必ず読むべき本だと思う。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す