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チャーメインと魔法の家 ハウルの動く城 3
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チャーメインと魔法の家 ハウルの動く城 3

ダイアナ・ウィンジョーンズ【作】, 市田泉【訳】

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チャーメインと魔法の家 ハウルの動く城 3

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2013/05/31
JAN 9784198636142

チャーメインと魔法の家

¥1,650

商品レビュー

4.2

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2026/01/30

ずっとガチギレチャーメインのターン ヒロインがずっとキレ散らかしてるの、すごく新鮮で好ましい 小公女セイラとか幼少期に触れた童話とかジブリヒロインとか、わりと品行方正なヒロインばっかり浴びてたから新鮮 自分が喜怒哀楽の怒りを上手に出せないのもあってすごく楽しく読めた チャーメイ...

ずっとガチギレチャーメインのターン ヒロインがずっとキレ散らかしてるの、すごく新鮮で好ましい 小公女セイラとか幼少期に触れた童話とかジブリヒロインとか、わりと品行方正なヒロインばっかり浴びてたから新鮮 自分が喜怒哀楽の怒りを上手に出せないのもあってすごく楽しく読めた チャーメインは世間知らずだしわがままだけど、このくらいの年頃の女の子が素直に暴れまわって成長していくのも大事なことなんだろうな 相変わらずハウルとソフィは仲良し夫婦だし、モーガンもかわいい ラボックはちゃんと気持ち悪いし、魔法の家は時間も空間も折りたたまれた場所なのはすごく面白かった 本で読んだからこそ楽しめたと思う ハウル割と体育会系なの意外よな 元ラガーマンだしな

Posted by ブクログ

2025/12/06

今回はハイ・ノーランド国という場所を舞台に、ハウルの動く城1・2に出ていたキャラクターたちもがっつり出てまたもや賑やか。活字好きな女の子が主人公で、キャラクターたちの思考と行動にちょっとイラッとすることも多かったけど、ハウルとハウル・ソフィの息子であるモーガン(あと2人に振り回さ...

今回はハイ・ノーランド国という場所を舞台に、ハウルの動く城1・2に出ていたキャラクターたちもがっつり出てまたもや賑やか。活字好きな女の子が主人公で、キャラクターたちの思考と行動にちょっとイラッとすることも多かったけど、ハウルとハウル・ソフィの息子であるモーガン(あと2人に振り回されるソフィ)にほっこりしてた。 今回も最後の方一気に読み進めるくらい引き込まれた。動く城も不思議な内部だったけど、今回の魔法の家も不思議すぎてそしてややこしい内部だった。それにしても、「朝ごはん出して」で朝ごはんが出てくる家って最高すぎる....羨ましい(笑)

Posted by ブクログ

2025/08/31

久しぶりに再読したくなった、ハウルの動く城シリーズ3作目。14歳の読書好きな少女チャーメインを主人公に、不思議なお家を舞台にした作品。 ハウルとソフィーは相変わらず、前作に登場した王女様や料理人が出てきて、にっこりしてしまう。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品の魅力の一つは、何が...

久しぶりに再読したくなった、ハウルの動く城シリーズ3作目。14歳の読書好きな少女チャーメインを主人公に、不思議なお家を舞台にした作品。 ハウルとソフィーは相変わらず、前作に登場した王女様や料理人が出てきて、にっこりしてしまう。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作品の魅力の一つは、何が起こっているのかわけがわからなくなるドタバタ感と、最後にはドタバタが見事に一点に収束する結末。今作品も見事な幕引き。

Posted by ブクログ