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仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ること あなたはなぜつくるのですか?
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フィルムアート社 |
| 発売年月日 | 2013/05/25 |
| JAN | 9784845913015 |
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仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ること
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
●「アーティストとは?」その答えを少しでも得たいという不純な動機で読む。人は誰でもアーティストだとしたら、自ら問いに答えてみよう ●「なぜ作るのか」自分との出会い、世界との対話 ●「なぜその道にすすむのか」偶然 ●「その先に見えるのは何か」「今」「ここ」。過去も未来も関係ない。 ...
●「アーティストとは?」その答えを少しでも得たいという不純な動機で読む。人は誰でもアーティストだとしたら、自ら問いに答えてみよう ●「なぜ作るのか」自分との出会い、世界との対話 ●「なぜその道にすすむのか」偶然 ●「その先に見えるのは何か」「今」「ここ」。過去も未来も関係ない。 ●本、音楽、映画、アート、その他・・・
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誰だってみんな、同じなんだ。 道は違っても、同じ気持ちで作り始め、同じ不安と対峙し、乗り越えていくんだ。 …ということに、すごく励まされました。
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38人のアーティストが考える、「つくること」と「生きること」。 一人一人が語るボリュームはやや少なく、簡潔だが、 38人もの人たちのことばからは、ぼんやりと共通点も浮かび上がってくる。 38人、それぞれ異なった表現、ことばなのに。 質問の内容は、 「なぜつくるのですか...
38人のアーティストが考える、「つくること」と「生きること」。 一人一人が語るボリュームはやや少なく、簡潔だが、 38人もの人たちのことばからは、ぼんやりと共通点も浮かび上がってくる。 38人、それぞれ異なった表現、ことばなのに。 質問の内容は、 「なぜつくるのですか?」 「なぜその道を進むのですか?」 「その先には何が見えますか?」 の3つ。 現在の姿を、そのまま丁寧にあらわしたことばの数々は、 成功物語なんかではない。 先の見えない今の社会を、不確実なまま、自分をもって歩く姿そのままだ。 ひりひりするほど、痛々しく、みずみずしく、やさしく、つよく。 多くのアーティストが、未来はみえないという。 戦略的に迷子になることの大事さ、 未来がみえないことのおもしろさを語ったことばもある。 それは、単なるボジティブ思考というのとは違う。 不安や焦りがないわけではなく、 自分という人間の不確実さもわかったうえで、 ただ未来がみえないことも引き受けているのだろう。 そして、なぜつくるのかも、興味深い。 社会のためとか、そういう理由ではなく、 もっともっと 個人的なこと。 理由なく、手が動いている、というのもある。 理由がないことを、ポジティブに受け止めてもいいのではないか。 夢がないことをポジティブに受け止めてもいいのではないか。 ぼんやりと浮かび上がってくるメッセージは、 強い語調のものではない。 目の前をやさしい靄が覆うようなものだ。 やさしい朝もやがかかった時間。 明快な目標や自分や未来というものがなくても、 生きていける。 絶えず、自分は他者と交わり、社会と交わり、構成されていく。 未来もまたそういうものだろう。 靄がかった道を歩くのも悪くなく、 生の実感はむしろそこにあるのではないか、と思わせる。 いい本だと思う。 杉田陽平さんのことばが好きだ。 “一通り、予備校と大学と作家さんの知り得ている現状を話す。ほかに気の利いたアドバイスは何かないかと天井を見ていたら、娘さんからの質問があった。「先ほど、この職業は特別で幸福だと言いましたが、どのように幸福なのですか?」「何が作品を描かすのですか?」 一瞬ドキリとして、何と答えたのか僕の方が忘れてしまったけれど、僕ごときが何も言えないことは痛いほど自覚しているので、彼女の人生の分岐点となるこの高校時代に、安易に「好きなことを続ければ報われるよ」とは軽々しくは言えない。だからといって、「好きなこと」は安定した基盤のうえで、空いてる時間にやればいいじゃないとも言えない。目の前の彼女の瞳は冷静で、しかし熱かったのだ。”
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