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七月七日はまほうの夜 7月のおはなし おはなし12か月
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/05/25 |
| JAN | 9784061957442 |
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七月七日はまほうの夜
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商品レビュー
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石井睦美さんの童話ですね。 石井睦美さん(1957年、神奈川県生まれ) 児童文学作家、絵本作家、翻訳家。 絵は、高橋和枝さん(1971年、神奈川県生まれ) 絵本作家、挿し絵画家、画家。東京芸術大学教育学部美術科卒業。 『おはなし12か月』シリーズの7月ですね。 七月です。 ...
石井睦美さんの童話ですね。 石井睦美さん(1957年、神奈川県生まれ) 児童文学作家、絵本作家、翻訳家。 絵は、高橋和枝さん(1971年、神奈川県生まれ) 絵本作家、挿し絵画家、画家。東京芸術大学教育学部美術科卒業。 『おはなし12か月』シリーズの7月ですね。 七月です。 青い空に真っ白な雲が、 ぽこぽことうかんでいます。 はなもり公園に、はなもり小学校二年一組の なかよし三人組、りえ、みな、ゆかが あつまりました。 公園であそぶやくそくをしていたのです。 「あついね。」 「ねえ、もっとすずしいところに行かない?」 「すずしいところって?」 「いいからいいから、ついてきて。」 「あ、もしかして、はたおり神社?」 「そう、はたおり神社だよ。」 「あの小屋はなんなの?」 「ものおきみたいだよ。」 「たんけしよう。」 「うん、わくわくしてきた。」 小屋の中はがらんとしていて、まんなかに たったひとつ、なんだかわからないものが おいてあるだけだったのです。 「あ、うごく。」 三人ががたがたとゆすりだしたそのときです。 「らんぼうにあつかうでない。」 という声がきこえました。 「それは、はたおりの道具じゃ。」 なんと、あらわれたのは としをとった、おり姫さまです。 三人組と、おり姫さまのお話です。 三人組の冒険が、織姫との出逢いとなり、織姫にかけられた魔法を、三人組が協力して解くというメルヘンです。 高橋和枝さんの可愛らしいのどかな絵が、物語を飾ります。 七夕の物語を、楽しいメルヘンに仕立てあげて、心温まるお話になっていますね(=^ェ^=)
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織姫さまが心を病んでしまって、機を織るのをやめてしまって…… たしかにそんなこともあるかもしれない……
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「すみれちゃん」(小学2年国語掲載)の作家なので、三年生にすすめられると思ったって読んだのですが、大筋は悪くなかったけれど、残念な所あり。私は織りをやるので、一本の糸を空からたぐりよせ、それをはたおりきにむすび、かたん、かたん、とはたをおりはじめました。っていうのが、どうしても、...
「すみれちゃん」(小学2年国語掲載)の作家なので、三年生にすすめられると思ったって読んだのですが、大筋は悪くなかったけれど、残念な所あり。私は織りをやるので、一本の糸を空からたぐりよせ、それをはたおりきにむすび、かたん、かたん、とはたをおりはじめました。っていうのが、どうしても、それはないだろう。と思ってしまう。子供はどうせわからないからと思って書かれたのかと思うと更に嫌な気分に…。そういう細かなところもちゃんと調べて、ページ数に制限があるかもしれないけれど、納得のいくものにして欲しい。大人になって、あれはありえなかったな。と、思わないように。細かい事ですが、大事な気がします。
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