- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-36-01
日本文学史 古代・中世篇(3) 中公文庫
定価 ¥1,152
660円 定価より492円(42%)おトク
獲得ポイント6P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/1(日)~11/6(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2013/05/23 |
| JAN | 9784122057975 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/1(日)~11/6(金)
- 書籍
- 文庫
日本文学史 古代・中世篇(3)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本文学史 古代・中世篇(3)
¥660
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
中世の物語文学を深く掘り下げた内容が魅力的で、特に『源氏物語』との比較を通じてその影響関係がわかりやすく説明されています。作品内では、枕草子や宇津保物語など多彩な文学が紹介され、平安時代の貴族文化やその美しさが生き生きと描かれています。主人公たちの恋愛模様や、彼らの心の葛藤が豊かに表現され、物語が持つ普遍的な魅力が際立っています。特に、紫式部の描写技術により、登場人物の心情の変化が丁寧に描かれている点が評価されており、現代においてもその価値は色あせていません。物語の中での美しさや儚さは、読者に深い感慨を与え、古代・中世の文学が持つ独自の世界観を堪能できる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
中世の物語文学を、源氏物語との比較や影響関係をもとに説明されておりわかりやすい。あとは源氏物語が王朝文学のなかで最高峰であることの理由説明がもう少し詳しく欲しかった。
Posted by 
ちびちびと古代・中世編を読み進めています。 この巻では、枕草子、源氏物語他、物語文学から説話集まで豪華な内容となっております。 「光源氏は恋愛の天才であり、どの女性にも完璧な対応をしている。もし一夫一妻制が厳格に守られている社会に住んでいたらーーあるいは、紫上を理想的な妻と思...
ちびちびと古代・中世編を読み進めています。 この巻では、枕草子、源氏物語他、物語文学から説話集まで豪華な内容となっております。 「光源氏は恋愛の天才であり、どの女性にも完璧な対応をしている。もし一夫一妻制が厳格に守られている社会に住んでいたらーーあるいは、紫上を理想的な妻と思い定め、他の女性に見向きもしなかったらーー世界はそれだけ貧しくなっていたはずである」 なんかね、この言い回し。批判を浴びるかもしれませんが、好きです。 「『宇津保物語』で語られる宮廷生活の様子は、ある意味で『源氏物語』よりリアルである。宴席では、貴族たちが酔って騒ぐし、名前を聞くだけで食欲を無くしそうな料理を食べる(『源氏物語』では、誰も食べるというような下品なことをしない)」 なるほど。飯テロ小説もびっくり。 ご飯を食べる所を見られるのが苦手な私は、平安貴族だったのかもしれない。冗談です。 血生臭い争いが描かれることはなく、とにかく見目の麗しさと芸術的センスが備わっていることが、ある種の主人公像でありながら。 けれども、心は満たされず、いつも隣に儚さを潜ませている。 平安物語文学に見られる美しさとは何なのでしょうか……。
Posted by 
六条御息所や弘徽殿女御に対しても愛情を持って読み解いています。「源氏物語」は同時代人に敬意を持って受け入れられて以降、一度もその評価が揺らいだことはない。現代においても色褪せないのは、紫式部が、物語の中の出来事より、出来事が登場人物の心に与える作用を描いたこと、多彩な人物を描き分...
六条御息所や弘徽殿女御に対しても愛情を持って読み解いています。「源氏物語」は同時代人に敬意を持って受け入れられて以降、一度もその評価が揺らいだことはない。現代においても色褪せないのは、紫式部が、物語の中の出来事より、出来事が登場人物の心に与える作用を描いたこと、多彩な人物を描き分け、その心が経年で変化する様を描いたことにあります。日本文学の独立峰ですね。ドナルド・キーンの指摘は非凡で、洞察力に富んでいます。
Posted by 