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向き合う仕事 ぼくはこんな人に会ってきた
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向き合う仕事 ぼくはこんな人に会ってきた

大越健介【著】

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向き合う仕事 ぼくはこんな人に会ってきた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2013/05/20
JAN 9784023311961

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向き合う仕事

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商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

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2025/04/21

NHK「ニュースウォッチ9」のキャスターが番組のインタビューで出会った人達への取材で感じた思いを綴る。2013年の本で、インタビュー対象は沢尻エリカ、桑田真澄、麻生太郎他、芸能人や政治家、それに東日本大震災の被災地など。 元来人と向き合って話すのが好きな人のようだ。取材対象に誠...

NHK「ニュースウォッチ9」のキャスターが番組のインタビューで出会った人達への取材で感じた思いを綴る。2013年の本で、インタビュー対象は沢尻エリカ、桑田真澄、麻生太郎他、芸能人や政治家、それに東日本大震災の被災地など。 元来人と向き合って話すのが好きな人のようだ。取材対象に誠意を持って対応し、事前準備と共に「アドリブ感」とも言うべき、相手との距離感・空気感をかなり大切にしていることが伺える。 自身を「おじさん」と表現し、無意識のうちに発してしまう言葉(セクハラやパワハラ、偏見につながりかねない)に細心の注意を払いつつも、うっかり発してしまったり後で視聴者からの指摘で反省したりと、生放送の報道番組ならではの緊張感も伝わってくる。沢尻氏へのインタビューの話題では特にそれが感じ取れた。 非常に読みやすい本で、さっと読みつつも印象に残った。

Posted by ブクログ

2018/11/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

サンデースポーツ2020(NHK)のキャスター、大越さんが、ニュースウォッチ9のキャスターだった、2013年に書き下ろした1冊。 キャスターの立場から、様々なジャンルの人たちに行ったインタビューを活字に改めた内容です。 報道に携わる立場から「言葉」を大切にするスタンスを大いに感じました。 同時に「言葉」を武器にしている姿勢も受け取られました。 インタビューを通して、トッププレーヤーである、サッカーのカズや野球の桑田の謙虚さ、他者に対するリスペクトの姿勢を大越さんは、そのペンで余すところなく表現していました。 エンジニアとしてのボクも、仕事をしていく上で、改めて、リスペクトの姿勢を忘れずにいきたいと思うところです。 また、東日本大震災から約2年という状況に書かれたので、報道記者としての被災地への思いも切実に感じられました。 「インタビュー」というタスクを通じて、仕事をしていくということは、自分の強みを自覚して、最大のパフォーマンスを発揮していくことが、大切だということをこの1冊から得たまとめとします。

Posted by ブクログ

2015/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

NHKのキャスターを務める著者。「ニュースウォッチ9」という番組。見たこと無い・・・。元は政治記者だったらしい。扱う範囲が増えたため、情報収集は尽力しつつも、平たい視線でインタビュー対象に向き合い、一人一人に敬意を払うことを忘れない、という。政治、経済、芸能、スポーツなど、様々なジャンルの人々を取り扱っている。蜷川美花、沢尻エリカ、堂本光一、桑田真澄、カズ、安倍晋三、麻生太郎、・・・など。個人的には、東日本大震災の被災地の人々の章に惹かれた。そして、スペシャリストよりゼネラリストであることを大切にしたいという著者の思いに共感する。

Posted by ブクログ