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お母さんだからできる!男の子の国語力の伸ばし方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2013/05/18 |
| JAN | 9784492044926 |
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お母さんだからできる!男の子の国語力の伸ばし方
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商品レビュー
4.1
13件のお客様レビュー
男の子の育て方で悩むお母さん向けの本 ・男の子の他者性が育つのは遅いので、物語に興味が湧かない、他人の目を気にしない ・男の子の国語力はゆっくり伸びる ・ギャングエイジ(小3〜5)になると、親から離れていく時期。 親の言うことを聞いていた子も変わることも。 ・自分で考え...
男の子の育て方で悩むお母さん向けの本 ・男の子の他者性が育つのは遅いので、物語に興味が湧かない、他人の目を気にしない ・男の子の国語力はゆっくり伸びる ・ギャングエイジ(小3〜5)になると、親から離れていく時期。 親の言うことを聞いていた子も変わることも。 ・自分で考える子どもを育てるためには、子どもが答えるまで待つことが大切 (子どもが答えるより前に先に親が答えるとだんだん無口になる) ・お母さんに叱られないための勉強になっていないか? ・字は「読めればいい、ちゃんと書くべきときにきれいに書くことができればOK」 ★子どもに質問したら、今度は子どもに質問させる(会話の量が2倍になる) ・×ていうか…会話のキャッチボールになっていない ◎要するに ・説明を要約する力をつけると◎ (テレビ、先生の話など) ・経験が大事(喧嘩でも外遊びでも) 経験がないと、文章を読んでも想像できない ・国語はイメージ力と精読力 ・親が辞書を引く姿を ・家庭で会話するとき比喩を使う ・家庭でできること しりとり、道順遊び(道順を説明する) 漢字練習(毎日必ず5分) 1行日記 ・音読打率ゲームも◎ 一字一句間違えずに音読できるかゲーム 50行で5個以内のミスなら1割なので、 上位校に入れるくらいの力がある (というと、やる気になる) ・囲碁・将棋は論理の練習になる ・いい作文は子どもの本当の気持ちが書いてある (親は手を出さないのが鉄則) ・読書ラリー表 1ページ読んだら1マス塗れる 2000ポイント(2000ページ)がゴール →勝ち負けにこだわる男の子には読書のきっかかになる ・作文は5感を働かせる ・ノートは「学習した内容をより効果的に自分のものにするため」「習ったことを頭に残すため、それを繰り返覚えるため、まとめるため」にとる ×母のため ×きちんと ×見て写すだけ ×余白多すぎ、ぐちゃぐちゃ ・要旨力の練習として 読書・要約ノート …読んだ本の話を一言でまとめたり感想をかいたりする 幼稚園時代は親が感想を聞き取り書く 低学年は「何が、どうして、どうなった」と一文で話をまとめ、感動したことや心に湧いた疑問を素直に書く 高学年は、その文章から読み取れることは何かを重視する
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息子は自分とは全く異なる考え方、感じ方の持ち主だ、ということをまずは受け止めないとなー。 実践したいなと思ったことは、 アニメを見たあとや本を読んだあとに「どんなお話だった?」を「〇〇が〇〇で〇〇したお話」という一文で答えられるようにすることで、要約力を鍛えること。 もうひと...
息子は自分とは全く異なる考え方、感じ方の持ち主だ、ということをまずは受け止めないとなー。 実践したいなと思ったことは、 アニメを見たあとや本を読んだあとに「どんなお話だった?」を「〇〇が〇〇で〇〇したお話」という一文で答えられるようにすることで、要約力を鍛えること。 もうひとつは、親自身が多彩な表現を使うこと。空を見て「雲が浮かんでるね。一人ぼっちで寂しくないのかな?」という感性を全く持っていない私…自分もトレーニングしよう。 そして、もう少し字になれたら、一行日記もやってみたい。 作文のときは、五感を呼び起こす問いかけなどもよい。(そのとき何が聞こえた?何が見えてた?どんな匂いがした?など) 国語力はドリルで鍛えるものではないんだろうな、きっと。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・思春期以降にグーンと男の子の国語力は伸びてくる。 ・声をかけても返事をしない、過集中の子。集中力のある子は後伸びする。 ・後伸びする子→やったふり、わからない自分をそのままにしない。 ・必要なときにきれいな字を書けれていたらよい。 ・子どもに質問をさせる。 ・親が感じたことを言葉で表現する。 ・適当な言い方を逃さず、修正する習慣。 ・男の子はあるとき突然本が好きになる。思春期での貴重な1冊との出会い。 ・食卓での会話を大切に。 ・漢字練習は何が何でもやらせる。丁寧に書くことが大切。 ・日記は自分のためだけに書く。×盗み見る。 ・子どもの作文に口を出さない、手を出さないのが鉄則。自分の負の部分を直視できないため。ほめられる文章になる。 ・国語ができない子は音読できない。 ・親が本を読む姿を見せる。本に囲まれた環境が本好きに。 ・子どもが読みたい本が良い本。本は欲求に応えるもの。 ・比喩表現もインプットがないとアウトプットがない。家族の会話から。 ・すぐ辞書を引くことが大切。 ・新聞を利用したノート作り。興味がある記事の要約。
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