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望郷の道(上) 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2013/05/17 |
| JAN | 9784344420175 |
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望郷の道(上)
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望郷の道(上)
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商品レビュー
4.3
12件のお客様レビュー
北方謙三さんの小説は初めて。ご自身のルーツに基づく小説だそうだが、とても迫力のある読み応え十分の一冊。前半は北九州・佐賀を舞台にした任侠もの。賭場や遊郭、川での荷役、料亭等の縄張り争いに耐え、小さな一家を守り抜く主人公。後半は、対立の結果九州を追われ、台湾で事業を起こす物語。こち...
北方謙三さんの小説は初めて。ご自身のルーツに基づく小説だそうだが、とても迫力のある読み応え十分の一冊。前半は北九州・佐賀を舞台にした任侠もの。賭場や遊郭、川での荷役、料亭等の縄張り争いに耐え、小さな一家を守り抜く主人公。後半は、対立の結果九州を追われ、台湾で事業を起こす物語。こちらでもヤクザ者や役所と癒着する古参会社との対立、現地の人からの妨害などを乗り越え、会社を成長させる、経済小説のようなストーリー。また、全編を通じて奥さんとの絆が軸になっている家族の物語でもある。さまざまな困難を乗り越え、志ある人々を集め、正しいやり方を全うして生きていく。起業家の物語でもある。上下巻でかなりのボリュームだが、最後の1ページは涙なしには読みきれない素晴らしいエンディングなので、たくさんの方に読んでいただきたい。
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さすがの北方君。上巻から一気読みだね。読んでいて心揺さぶられる愉しさを久しぶりに味おうたわ。歴史物もええけど、こんなんもっと書いてや。
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ニイタカドロップなどで知られた新高製菓創業者・森平太郎の立志伝である。森平太郎は著者の曽祖父。著者は自分のルーツを書いてみたいという事で2007年から日経新聞で連載された作品。詳細→http://takeshi3017.chu.jp/file1/naiyou3101.html
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