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地蔵の背/埃家
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地蔵の背/埃家

織江邑, 剣先あおり【著】

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地蔵の背/埃家

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアファクトリー
発売年月日 2013/05/16
JAN 9784840151931

地蔵の背/埃家

¥220

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2014/01/19

どうやらハードルが上がり続けている『幽』怪談文学賞。 こちらは第7回短編部門準大賞の2作品を収めたもの。 「地蔵の背」はゾクゥとしましたよ。 「埃屋」はよにきみょでいけそう。 大賞に選ばれる作品とは一体…期待が高まるやんけ。

Posted by ブクログ

2014/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第7回『幽』怪談文学賞短編部門準大賞を受賞した両名の作品をW収録した作品。 両者共に受賞作に書き下ろしを加え、3篇ずつ収録。 いずれもゆるやかな繋がりを見せる構成で、受賞作だけは『幽』で読了済でしたがなかなか楽しめました。 凄く怖い!という感じではなく、ぞわりと背筋を何かが這っていくような気味の悪さとでも申しましょうか。 特に剣先さんの『埃家』で描かれるだんだんと侵食されていく様が好みです。 「家」という閉鎖環境の中でだんだんとおかしくなっていく、、、という物語が結構好きなので。 次は単著で読んでみたいです。

Posted by ブクログ

2013/06/29

幽怪談文学大賞作品。合本なので一冊で二度おいしいという感じです。 「地蔵の背」に続く一連の作品は、一見ほんわかしそうで、でもやっぱり邪悪。どこかしらノスタルジック感もあるけど、じわっと嫌な後味が残ります。 「埃家」に続く一連の作品は、とにかく嫌な雰囲気が満開。じわじわじわと気...

幽怪談文学大賞作品。合本なので一冊で二度おいしいという感じです。 「地蔵の背」に続く一連の作品は、一見ほんわかしそうで、でもやっぱり邪悪。どこかしらノスタルジック感もあるけど、じわっと嫌な後味が残ります。 「埃家」に続く一連の作品は、とにかく嫌な雰囲気が満開。じわじわじわと気持ち悪さが押し寄せてくる印象でした。嫌だこんな家!

Posted by ブクログ

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