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賢人の読書術
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2013/05/10 |
| JAN | 9784344902688 |
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賢人の読書術
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商品レビュー
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31件のお客様レビュー
会議中に「内職」する事があると思うが、それはその議論の内容が不要だと判断しているからだ。既に目を通した資料の発表だったり、脱線した余談であったり、自分の領域とは異なる内容だったり。議論を無意識に取捨選択する。それは読書でも起こり得る事で、私にとってはこの所作が「速読」や「多読」の...
会議中に「内職」する事があると思うが、それはその議論の内容が不要だと判断しているからだ。既に目を通した資料の発表だったり、脱線した余談であったり、自分の領域とは異なる内容だったり。議論を無意識に取捨選択する。それは読書でも起こり得る事で、私にとってはこの所作が「速読」や「多読」のイメージに近い。これは仕事だ。仕事といっても、必ずしもネガティブな意味ではないが。 他方、「精読」や「遅読」は、連続ドラマみたいなもの。飛ばして見ると、楽しみが損なわれ、話も繋がらなくなる。擬似体験や空想を楽しむには、脳内での再現性が高い方が質が上がるし、のめり込みやすい。 つまり、脳内に必要事項を取捨選択する読書と、空想世界を楽しむ読書では性質が異なる。これはノンフィクションとフィクションの違いだけではなく、たとえノンフィクションでも、じっくり謎解きをしたり、事件を追体験するような読書は、空想世界に近い。 本書は、様々な有用性の高い読書術について語られる本。成毛眞の多読に対し、平野啓一郎の遅読が対比されるような章立てがあり、前述のような思考に至る。ビジネス寄りだが、オススメ本の紹介も嬉しい。あっさり読める本。
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※このレビューにはネタバレを含みます
図書館で借りればコスト削減につながる。読みたい本をすべて自費で購入できる人というのはまれだし、せっかく買った本が良書でなくハズレ本であることも少なくない。そこで経済的に余裕のない人、ハズレ本を買ってしまうリスクを回避したい人には、図書館で借りて読むことをお勧めする。一度借りて読んでみて、何度も読み返したいと思ったときに書店で購入しても遅くない。 売れる本には何かしら売れる理由がある。したがって、特別に興味がわかない本であっても、売れ線の本であるならば、実際に手に取って本の内容を確認してみるといい(レバレッジリーディングの本の読み方を参考に書店で立ち読み!) 職場で部署が変わったり、新事業に乗り出すといった場合には、勉強することが必要になる。それまでに全く経験のない、新しい分野を学ぶ場合、最初に読むべきはやはり入門書である。入門書には一般向け入門書より、その分野で第一人者と言われる人が書いた教科書的入門書を選ぶ。読み終わったら次は少しレベルの高い本を複数買って読む。そして最後に入門書を再読。これでより深い理解が得られる。 1~2時間で読み切るというルールを作る。長時間かけて精読するより短い時間で3回読む。 スローリーディングでの本の読み方。ときには前に戻ったりしながら、じっくりと時間をかけて読む。読了までに時間はかかるが、書き手の細かな意図や技巧に気が付き、理解を深められる。本の内容を自らの思考で咀嚼し、人間性に深みを増すことの方がずっと重要。1冊の本は10冊、20冊分の本の上に成り立っている。それまでに著者が読んできた文学、哲学、宗教、歴史などの膨大な言葉の積み重ねが1冊の本になっている。スローリーディングでは、先へ先へと読むより、奥へ奥へと意識して読むことが重要。 本の内容を理解し、その文章の魅力を味わいたいと思うのであれば、黙読をした方がはるかに効果的である。
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ビジネスマン向け?私はビジネスマンではないですが、5人の著者の言ってることが矛盾してて逆に面白かったかも。
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