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バブルの死角 日本人が損するカラクリ 集英社新書
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バブルの死角 日本人が損するカラクリ 集英社新書

岩本沙弓【著】

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バブルの死角 日本人が損するカラクリ 集英社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2013/05/17
JAN 9784087206906

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バブルの死角

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商品レビュー

4

12件のお客様レビュー

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2025/10/19
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※このレビューにはネタバレを含みます

バブルの死角 日本人が損するカラクリ 日本の国富がかすめ取られる仕組みの解説は面白かったです。 1.消費税からの輸出企業への還付金 2.為替介入による損出 それから、日本を含め中間層の没落と貧困化による一部の富裕層への富の集中に関しての考察もためになりました。 バブルのサイクルとアメリカの金融政策の関連。バブルを起こしてその破綻との差によるアメリカの貿易赤字の消し方も参考になります。 これから起こるのではないかと予言している、シェールガスバブルとその破綻に関しては??? でも、激しく同意なのは、バブルとその破綻の規模がグローバルになることによって、だんだん大きく、サイクルが短くなってきていること。 資本主義の終焉の後には、どんな世界が待っているのか? 排他主義、ローカル化、民族主義、生産性の低下・・・グローバリズムと対極にある、昔の部族社会のような世界が待っているのかもしれません。 内容からすると題名は変えた方がしっくりくると思います。 竹蔵

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2015/04/28

日本政府の為替介入は、2000年までの累積が40兆円、小泉政権の間に42.2兆円、民主党政権の間に16.4兆円の規模で実施された。 2012年秋以降のドル高の動きは、アメリカの新たな投資先が現れたと考える方が妥当であるとして、それはシェール・オイルであると推測する。 レーガン...

日本政府の為替介入は、2000年までの累積が40兆円、小泉政権の間に42.2兆円、民主党政権の間に16.4兆円の規模で実施された。 2012年秋以降のドル高の動きは、アメリカの新たな投資先が現れたと考える方が妥当であるとして、それはシェール・オイルであると推測する。 レーガン、クリントン、ブッシュの2期務めた大統領在任期間では、1期目と2期目で為替政策が反転している。このパターンがオバマ政権でも起こるならば、2013〜2015年にバブルが形成され、2016年の任期終了前後に破裂する可能性がある。

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2014/10/26

[ 内容 ] 消費税・新会計基準・為替介入・量的緩和の陰で国富は奪われ国益が損なわれる。 消費税も新会計基準も表の顔と違う側面がある。 為替介入でも国富はアメリカに流出していく。 日本国民が必死に働いて生み出してきた富を掠めとっていく裏の仕掛けとはなにか。 1%のグローバル強者に...

[ 内容 ] 消費税・新会計基準・為替介入・量的緩和の陰で国富は奪われ国益が損なわれる。 消費税も新会計基準も表の顔と違う側面がある。 為替介入でも国富はアメリカに流出していく。 日本国民が必死に働いて生み出してきた富を掠めとっていく裏の仕掛けとはなにか。 1%のグローバル強者に対抗して、99%の我々が知的武装をするための必読書。 [ 目次 ] 第1章 消費税というカラクリ 第2章 税制の裏に見え隠れするアメリカ 第3章 時価会計導入で消えた賃金 第4章 失われた雇用と分配を求めて 第5章 為替介入で流出した国富 第6章 バブルの死角 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

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