1,800円以上の注文で送料無料
コン・ティキ号探検記 河出文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-06-04

コン・ティキ号探検記 河出文庫

トール・ヘイエルダール(著者), トールヘイエルダール(著者), 水口志計夫(訳者), 水口志計夫(訳者)

追加する に追加する

コン・ティキ号探検記 河出文庫

定価 ¥935

550 定価より385円(41%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2013/05/09
JAN 9784309463858

コン・ティキ号探検記

¥550

商品レビュー

4.8

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/27

「ポリネシア人の始祖は、6世紀ごろインカ族から南米大陸を追われた酋長ティキではないか」 この推論を学者から否定されたノルウェーの探検家ヘイエルダールは、証明のため昔の技術で造った筏「コン・ティキ号」に乗り、人力と風と海流のみでペルーからポリネシアの島々目指す。 出発前の資金調達か...

「ポリネシア人の始祖は、6世紀ごろインカ族から南米大陸を追われた酋長ティキではないか」 この推論を学者から否定されたノルウェーの探検家ヘイエルダールは、証明のため昔の技術で造った筏「コン・ティキ号」に乗り、人力と風と海流のみでペルーからポリネシアの島々目指す。 出発前の資金調達から筏の建材探し、同志となる乗組員との出会い、そして約100日の航海とたどり着いた美しい島での夢のような時間まで、臨場感とユーモア溢れる文章で楽しく読み進め、最後読み終えて冒険が終わってしまうのが寂しかった。 *ヘイエルダールの探検は葦舟ラー号航海記、ティグリス号探検記と続く

Posted by ブクログ

2025/02/23

航海の描写も、自然や海の生物たちの描写でぐいぐい読み進められるが、まず航海に出るまでの苦労が既に読み応えがある。1947年の話ということで、現代であればインターネットで出来そうな仲間集め、現地調査、協力依頼を全て、手紙や偶然の出会い、謎の探検クラブで進めている。 全体通して冒険譚...

航海の描写も、自然や海の生物たちの描写でぐいぐい読み進められるが、まず航海に出るまでの苦労が既に読み応えがある。1947年の話ということで、現代であればインターネットで出来そうな仲間集め、現地調査、協力依頼を全て、手紙や偶然の出会い、謎の探検クラブで進めている。 全体通して冒険譚として面白く読めたが、個人的に海に対しては恐怖があり、それを増幅するような描写がありゾッとする場面が所々あった。

Posted by ブクログ

2020/09/20

大層おもしろい。そして、これが事実だからまたたまらなくおもしろい。 海は怖くて、素敵なところだなぁとつくづく思わずにはいられない作品。そして、古代人が本当にそうして海を渡ったかもしれないというのは、ロマンに満ち溢れている。 この本を読んだことで、少し前に読んだ海民と縄文時代の本...

大層おもしろい。そして、これが事実だからまたたまらなくおもしろい。 海は怖くて、素敵なところだなぁとつくづく思わずにはいられない作品。そして、古代人が本当にそうして海を渡ったかもしれないというのは、ロマンに満ち溢れている。 この本を読んだことで、少し前に読んだ海民と縄文時代の本とか、柳田國男の海上の道とか、網野善彦氏のまつろわぬ民の話とか、ぐっとリアリティを持って迫ってくるように思える。 仲間の一人が海に流された場面や、環礁に打ち上げられるラスト、ページをめくる手が否が応でも早くなってしまった。 冒険はよい!

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました