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失われた時を求めて(5) ゲルマントのほう Ⅰ 岩波文庫
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失われた時を求めて(5) ゲルマントのほう Ⅰ 岩波文庫

マルセル・プルースト(著者), 吉川一義(著者), 吉川一義(訳者)

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失われた時を求めて(5) ゲルマントのほう Ⅰ 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2013/05/18
JAN 9784003751145

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失われた時を求めて(5)

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商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2026/02/16

ロベールも、ロベールの友人たちも、なぜ私のことが好きになるんだろう。なかなか利己的な奴なんだけどなぁ、身体が弱いからか? ゲルマント侯爵夫人にとても気味悪く思われていて、そりゃそうだろう…と思う。 この巻の、家具の比喩とか、電話のくだりは、プルーストの比喩が炸裂しててすごい。

Posted by ブクログ

2025/04/04

公爵夫人への恋慕から生じる錯綜の日々が、転居先や滞在先で始まる。 今後の展開がさらに大きくなることを期待。

Posted by ブクログ

2025/03/31

4巻を読み終わってから時間が経過したせいか、初めの100ページがなかなか頭に入ってこず、3度読み返してしまった。 わかりにくい部分は中盤以降もあったが、なぜだろうと考えたとき、理由のひとつは、主語から文末までがやたらに長いことである。 それは、ひとつの結論に辿り着くまで、紆余曲折...

4巻を読み終わってから時間が経過したせいか、初めの100ページがなかなか頭に入ってこず、3度読み返してしまった。 わかりにくい部分は中盤以降もあったが、なぜだろうと考えたとき、理由のひとつは、主語から文末までがやたらに長いことである。 それは、ひとつの結論に辿り着くまで、紆余曲折する心理を微細に語るからであり、また、結論というよりはその紆余曲折そのものが事実であると、決着するからだ。 対象人物に対しての見方を、四方八方から説明を尽くすことで、その内容を理解した時の快感が病みつきになる。 それがこの作品の醍醐味である。

Posted by ブクログ