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考えるヒント 新装版(3) 文春文庫
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考えるヒント 新装版(3) 文春文庫

小林秀雄【著】

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考えるヒント 新装版(3) 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/05/10
JAN 9784167107147

考えるヒント 新装版(3)

¥660

商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

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2025/12/14

ちょろっと読んだ感じそうでもなかった 箱根本箱 83年没だし、古い。トルストイがどうとかさ。それはもう通った。

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2024/02/25

講演内容を書き起こす際にずいぶん推敲するそうで、さもありなんという文章です。戦争直前のきな臭い時期に歯にきぬ着せぬ意見を述べてるのが印象的。2024.2.25

Posted by ブクログ

2021/02/22

たまたま波長が合ったときなのかもしれないが、1や2よりも印象に残る話が多かった。 感覚的に美しさを感じることの不思議。 それは音楽であり、詩であった。 どちらも人の持つ音の運動から成った。 けれど、言葉が無秩序であるがゆえに、詩は詩でさえなくなる危険性を孕む。 そして、いつ...

たまたま波長が合ったときなのかもしれないが、1や2よりも印象に残る話が多かった。 感覚的に美しさを感じることの不思議。 それは音楽であり、詩であった。 どちらも人の持つ音の運動から成った。 けれど、言葉が無秩序であるがゆえに、詩は詩でさえなくなる危険性を孕む。 そして、いつしか散文が主流になっていく。 感覚的な、体感的な美というよりも、言葉が機能的になっていった、ということだろうか。 読んでいくと、ああ!もう無理!ってなることもあるんだけど、手触りだけが妙に分かるような(気がしているだけかもしれないが)時もあって、やっぱり楽しい。

Posted by ブクログ

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