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思いやりの心 江戸しぐさ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マガジンハウス |
| 発売年月日 | 2013/05/09 |
| JAN | 9784838725434 |
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思いやりの心 江戸しぐさ
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
上がり框の1列目が女性の履き物を脱ぐ所で、2列目からが男性は履き物を脱ぐ・・・とか、驚いても悲鳴をぐっと飲み込んで二次災害を防ぐ・・・、女性は人の体を親しげに叩かない・・・気を付けよう・・・。
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江戸しぐさとは、和をもって良しとする江戸商人の実践哲学。惻隠の情(思いやりの心)から生まれる。して良い、されて良い、見て気持ち良い、粋で素敵なしぐさである。一人では決していきることができなかった江戸ならではの共生の文化。「おかげさま」は光り輝けるのは陰となって支えてくれるものへの...
江戸しぐさとは、和をもって良しとする江戸商人の実践哲学。惻隠の情(思いやりの心)から生まれる。して良い、されて良い、見て気持ち良い、粋で素敵なしぐさである。一人では決していきることができなかった江戸ならではの共生の文化。「おかげさま」は光り輝けるのは陰となって支えてくれるものへの感謝の言葉。細い路地が網の目のように密集する江戸。混み合う江戸の下町で、すれ違う際、互いに肩や腕を引きぶつからないようにするのが「肩引き」。お互い雨がかからないように傘をそっと外側に傾げるのが「傘かしげ」。武士も町人も裸のつきあいで日々の暮らし向きの話に花を咲かせたのが銭湯。永楽銭一枚で入れたのが由来だとか。江戸しぐさは根底に深い思想があり思いやりがある。善は急げ。江戸っ子は即実践とにかく身軽に動く。いいことをしていても、グズグズしていると四の五の言う前にやってみろとけしかけられる。即実践といきたい。
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「大江戸生まれのスマートなプラス思考 」 江戸しぐさとは江戸の人びとがごく当たり前に身につけていた、他人への思いやりの心から生まれた心構え。してもされても気持ち良く、また見ても気持ちの良い、粋で素敵なしぐさを可愛いイラストとともに学ぶ。 社内の伝言などで「カワハラ様よりお電話...
「大江戸生まれのスマートなプラス思考 」 江戸しぐさとは江戸の人びとがごく当たり前に身につけていた、他人への思いやりの心から生まれた心構え。してもされても気持ち良く、また見ても気持ちの良い、粋で素敵なしぐさを可愛いイラストとともに学ぶ。 社内の伝言などで「カワハラ様よりお電話がありました」のように 先方の名前の漢字が正確にわからない時のカタカナ書き。 ああ。確かにやってますね。 このときこのカタカナ書きの「カワハラ様」という表記には 〈電話を受けておきながら、誠に申し訳ありません。先方のお名前の正しい漢字を聞きそびれてしまいました。自分の一存で勝手な漢字を当てるのは万が一それが違っていましたら、先方へもあなたへも失礼に当たりますし、そうかといってひらがなで「かわはら様」と書きましては、なんとなく先方をナメているようで気がひけます。そんなわけで先方への畏れ多さとあなたへの申し訳なさを込めて書きました。「カワハラ様」と。〉 …とこれだけの気持ちが、名前をカタカナ書きにするだけで伝えられる。 なぜかと言えば、名前のカタカナ表記が江戸の昔以来、そういう意味合いで使われてきた 「江戸しぐさ」の一つだから。 ビジネス上で今も行われていることが江戸の人々の心構えに始まっていたとは。 自分も江戸っ子の遺伝子を受け継いでいるのだとちょっと嬉しい。 百万都市江戸の人がひしめく往来で行き交う人々が 人とすれ違う時に、お互いにすれ違う側の肩を引く「肩ひき」 雨が降ればすれ違う側とは反対に傘を傾ける「傘かしげ」 マナーやルールというものはとかく 「◯◯してはならない」「◯◯はやめましょう」 と行動を規制するスタイルになりがちだが、江戸しぐさは 「◯◯をしたらよい」「◯◯するとみんなが気持ちいい」 という発想から生まれた、基本、プラス思考。 しかもそれらがすべてがごく自然に行われていたとは。 江戸の住民、実にスマートに生きていたことである。
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