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震える牛 小学館文庫
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震える牛 小学館文庫

相場英雄【著】

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震える牛 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2013/05/08
JAN 9784094088212

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震える牛

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商品レビュー

3.9

328件のお客様レビュー

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2016/06/29

タイトル通り

それぞれの目線から一つのことに向かっていくのですが、最後の最後に裏切られた気持ちになったこと、組織に属するということ、汚い部分、見たくない部分、様々な感情が結果怒りに変わりました。 実際あるんだろうな…と漠然に思いました。

鹿内美保

2026/03/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。昔から表紙がインパクトあって覚えてたけどやっと読めた。 中年窓際刑事が2年前のお蔵入り事件をジワジワと解明してく話。タイトルはよくあるただの抽象的であんま内容とは関係ないのかなと勝手に思い込んでたけど、全然本編関係ありありだった。文字通り、震える牛=BSE。最初は全く関係無いような殺人事件だったけど、主人公刑事が粘り強く捜査するうちに段々朧げに繋がっていき、犯人まで辿り着く。最後は上司の裏切りでイラッとしたけど、地元商店街の雰囲気や部下とのほんわか会話、主人公の誠実な人柄もあってとても良い読み心地だった。登場人物は多いけど話は分かりやすくきちんとキャラも立ってるのでとても読み易かった。

Posted by ブクログ

2026/02/22

触れ込みの通り、確かに肉が食べにくくなる。 現実社会では、こんな事は起きてないと信じたいが、、、 刑事ものを想像して、その地道さやバディとの愉快な関係を楽しく読むものではなく、行われる犯罪の質の不気味さが際立っていて、読み終わった後考えさせられた。 感化されると、よくネットに...

触れ込みの通り、確かに肉が食べにくくなる。 現実社会では、こんな事は起きてないと信じたいが、、、 刑事ものを想像して、その地道さやバディとの愉快な関係を楽しく読むものではなく、行われる犯罪の質の不気味さが際立っていて、読み終わった後考えさせられた。 感化されると、よくネットに蔓延っている、陰謀論者の様に扱われそうだが、エプスタイン事件の様に陰謀論が現実に起こりうる世界にになって来た。 自身の利益と権威の為なら、私の様な性善説全開人種の想像には及ばない、薄暗い事実が隠されてる? 当たり前だけど、安いには安い理由が必ず存在する。企業努力なら良いのだけれど。

Posted by ブクログ