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聖なる洞窟の地(中) エイラ 地上の旅人15
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ホーム社/集英社 |
| 発売年月日 | 2013/04/26 |
| JAN | 9784834251890 |
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聖なる洞窟の地(中)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この作者がまじめで勉強熱心なのはわかる。 だから、知りえた事実をすべて作品内に盛り込もうとしたのだろうけれど、だとしたらなぜ挿絵をつけないのか。 以前から、エイラたちの作る道具、衣装などのネアンデルタール人とクロマニオン人の違いなど、挿絵があればなあと思っていた。 前作辺りから洞窟の中に描かれた絵についての描写が増えて、その気持ちは圧倒的に強くなった。 だって、洞窟の形状も質感も、描かれている絵についても、全然文章から見えてこないのだ。 基本がわかっていないのだからしょうがない。 作者の描写が拙いわけではない。 逆に事細かに書かれすぎていて、多少うんざりだ。 作者が実際に洞窟の壁画を見て感動したのはわかるんだけど、鹿の向きがどうとか、マンモスの線の太さやかすれ具合とか、ライオンのポーズがとか、文章で事細かに書かれましても…。 挿絵をつけなかった出版社か、もしかしたら認めなかったのかもしれない作者の罪は重いと思う。 できることなら斜め読みしたいけど、その能力がないので、あと1冊死ぬ気で読む。
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大ゼランドニと共に聖地を巡っていく旅に出たエイラは、行く先々で、その希なる力を見せつけていた。 癒やして回るのは意に添うことだったが、力を見せつけることは決して意に添うことではない。知れず目だってしまう容貌とは裏腹に、エイラは注目されることを好まなかったし、それでなくとも人目を惹...
大ゼランドニと共に聖地を巡っていく旅に出たエイラは、行く先々で、その希なる力を見せつけていた。 癒やして回るのは意に添うことだったが、力を見せつけることは決して意に添うことではない。知れず目だってしまう容貌とは裏腹に、エイラは注目されることを好まなかったし、それでなくとも人目を惹くものが多くあったのだ。 後一冊を残すところとなったこの中巻は、西ヨーロッパの洞窟絵画を紹介して回るガイドブックにもなっている。丹念な描写は、描かれた当時を再現しているかのようで、残念ながら、それに比べると、人の営みがいささか軽んじられているかのような力の入れ具合だった。 それでも今回特筆に値するのは、3万5千年前の人々の裁きだろう。 人々に力を誇示し、無法をして回った男たちを捕まえたエイラは、その裁きの一助となる発言をすることになる。 女神へ返すことしかできない歪みもあるのだと。 その後、いくつかのできごとの後、この問題は終結を見るが、それはエイラにとって、ゼランドニアにとって好ましいものではなかった。この問題が、後に及ぼすものは何か、注意深く見守りたい。 エイラの大いなる旅路に、道標として立ついくつかのできごとが、次に来る最終巻にすべて収束していくのだろうか。 そして、さらなる道は示されるのだろうか。 ともかくも、次が最後である。 某サイトより転載
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