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経営センスの論理 新潮新書
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経営センスの論理 新潮新書

楠木建【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2013/04/17
JAN 9784106105159

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商品レビュー

3.6

99件のお客様レビュー

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2026/01/12

・戦略は「こうなるだろう」ではなく「こうしよう」という未来への意思表明。 ・成功事例に盛り込まれた個別具体の施策を知ったとしても、個々の企業は異なった文脈に置かれているのだから、そのままでは役に立たない。 ・新しい技術が生まれたとしても、それを使う人間の方はそれほど変わらない。 ...

・戦略は「こうなるだろう」ではなく「こうしよう」という未来への意思表明。 ・成功事例に盛り込まれた個別具体の施策を知ったとしても、個々の企業は異なった文脈に置かれているのだから、そのままでは役に立たない。 ・新しい技術が生まれたとしても、それを使う人間の方はそれほど変わらない。 ・話が戦略ということになると、「葉を見て木を見ず」という落とし穴にはまる人が多い。木(戦略全体)をとらえようとせず、葉(ぱっと目につく個別の施策)をいくつか見るだけで戦略を理解したつもりになってしまう。 ・「手段の目的化」は、古今東西の経営の失敗パターンとして最もよく見られるものだ。 …などなど、とても面白いし読みやすいし、気づきがたくさんありました。 日々なんとなく感じていた疑問が、見事に言語化されている感じです。 特に「ほほう」と思ったのは、山積する問題が完全に解決することなどありえない、けどじゃあどうするのか、ということ。 いつの時代にも、国レベルでも市レベルでも「問題は山積」しています。 解決のためにやるべきことは分かっていても、利害が複雑に絡み合っているので合意が形成できない、要するに問題の複雑性が解決を困難にしている、だからこそ、(政治家などが)未来の予想図を示しながら、ストーリーをもった強いメッセージを発することが大切なのだ、という指摘は鋭いものです。 未来への意思が、そこで働く者たちにもヴィヴィッドにイメージできないようでは会社は動かない、逆に言えば、「こうしよう」というイメージがしっかりと共有されていれば、根拠を持って仕事ができる、タフな仕事であっても明るく疲れることができる、という主張には強く共感しました。 また著者は、「思考」とは「抽象」と「具体」の往復運動であり、これが「地アタマの良さ」で、ビジネスの実践に必要だという見解を示しており、このこともすごく腑に落ちました。 あ、もう一つ、「仕事における満足度」については、ハーズバーグの「二要因理論」のことが少し紹介されていたので、こちらについては別の書籍で理解を深めたいと思います。 とても大切なことなので。

Posted by ブクログ

2025/10/17

経営にはスキルではなくセンスが必要であるということ。経営戦略やマーケティング、アカウンティングなどスキルは誰でも身につけられるものでもあるし、それを使って判断、実行することにはセンスが求められる。 センスはその人の好き嫌いによって形成されてくるものでもある。自分の好き嫌いについて...

経営にはスキルではなくセンスが必要であるということ。経営戦略やマーケティング、アカウンティングなどスキルは誰でも身につけられるものでもあるし、それを使って判断、実行することにはセンスが求められる。 センスはその人の好き嫌いによって形成されてくるものでもある。自分の好き嫌いについて意識づけしセンスを理解することも大事である。 好き嫌いで仕事はできないが好き嫌いが仕事の原動力にもなるということ。 センスは美意識に近いものだと解釈する。好き嫌いだけではなくその人に備わる教養、考え方、姿勢が伴ってくると考える。

Posted by ブクログ

2025/09/23

書かれている話は着眼点がよくどれも素晴らしい。 ただ、本全体として構造化されていないせいで話がいろいろ飛びまわっており、面白いのだが、今なんの話をしているんだ?と置いてきぼりにされてしまう。

Posted by ブクログ

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