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昭和史の大河を往く 「靖国」という悩み 中公文庫
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昭和史の大河を往く 「靖国」という悩み 中公文庫

保阪正康(著者)

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昭和史の大河を往く 「靖国」という悩み 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2013/04/23
JAN 9784122057852

昭和史の大河を往く

¥330

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 靖国神社
  • 歴史認識
  • 深い考察
  • 政治と個人
  • ナショナリズムの警鐘
  • 昭和史の真実
  • 参拝の意味
  • 政治家の姿勢
  • 戦後の反省
  • 知識を深める

事実に基づいた真面目な論考が展開される本書は、靖国神社に対する日本人の意識や参拝の意味を深く考察しています。特に、小泉元総理の「可視史観」や、安易なナショナリズムに流される現代の風潮に警鐘を鳴らし、政治家たちが「個人的な問題」として片付ける姿勢に疑問を投げかけています。また、松平宮司の合祀に関する見解は、歴史の解釈の重要性を浮き彫りにし、戦後の歴史認識を再考させる要素となっています。文章自体は難解ではないものの、内容は重く、読むことがしんどいと感じるかもしれません。しかし、知識を深め、考えることの重要性を強く訴える一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/01/08

一番の「悩み」は、本書のように事実に基づいた真面目な論考に触れず、小泉元総理のような「可視史観」、あるいはただ中韓に対する安っぽいショーヴィニズムから参拝を肯定する日本人が、大勢現れていることなんだろうなぁ……。本書で検証されている事実を踏まえた上でも、中・韓・米に対し申し訳の立...

一番の「悩み」は、本書のように事実に基づいた真面目な論考に触れず、小泉元総理のような「可視史観」、あるいはただ中韓に対する安っぽいショーヴィニズムから参拝を肯定する日本人が、大勢現れていることなんだろうなぁ……。本書で検証されている事実を踏まえた上でも、中・韓・米に対し申し訳の立つ参拝のロジックは建てられそうなものなのに、なぜ政治家たちは「個人的な問題」「他国に文句を言われることではない」とバカの一つ覚えで唱え続けるのだろうか。不思議でならない。

Posted by ブクログ

2015/10/12

14柱の合祀を決断した松平宮司の「正式な終戦はサンフランシスコ平和条約調印時だから、東京裁判は戦時中の出来事になり、処刑された方と戦死者は同じ」(要旨)という理屈が印象的。

Posted by ブクログ

2014/06/28

文章は難しくないけど、読むのはしんどいかもしれない。だけど、読まなければいけない。知らなければいけない。何より、考えなければいけない。

Posted by ブクログ

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