商品レビュー
3.4
10件のお客様レビュー
クリティカルシンキングを身につけるための実践的な練習帳として、多くの読者に支持されている作品です。著者は、他人の議論の構造や妥当性を自分で吟味できる力を養うための内容を提供しており、基礎的な解説が充実しています。近年のビジネスシーンで注目されるクリティカルシンキングを、アカデミックな視点から再構築した点が特徴的です。論文執筆や政策評価など、実生活の様々な場面で役立つスキルを習得できるでしょう。興味深い科学のトピックを通じて、論理学や心理学の重要な概念も適切に解説されており、思考を深める助けとなります。一方で、独りでの読破は難しいかもしれず、読書会や演習を通じての学びが特に効果的です。読後には、自分の考え方や見方が変わったと感じる読者も多く、思考力を高めるきっかけとなるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
著者の演習で教科書として使用。 他人のさまざまな「議論」(根拠→主張)の構造や妥当性を、自分で吟味できるようになる(=Critical thinkingができる)ための『練習帳』として非常に役立った。内容としても、知っておくべき基礎的な解説が充実。 近年のビジネス的な「クリテ...
著者の演習で教科書として使用。 他人のさまざまな「議論」(根拠→主張)の構造や妥当性を、自分で吟味できるようになる(=Critical thinkingができる)ための『練習帳』として非常に役立った。内容としても、知っておくべき基礎的な解説が充実。 近年のビジネス的な「クリティカルシンキング」を、源流に遡って、よりアカデミックに語り直した『練習帳』と言える。ここで練習したスキルは、論文執筆、政策評価...さまざまな場面で役立ちそう。 ただ、1人で読破するのは難しいかもしれない。読書会や、演習で宿題を出しながら、添削を踏まえて読み進めて初めて身になるところもあるかもしれない。
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2023-05-03 思索と言うよりスキルに主眼を置いた本。1番思い知ったのは、議論は相手をやり込めるためのものではなく、新しい視点を得るための活動という点。論争相手は敵ではなくむしろ次に進むための協力者。いや、わかってはいるんだけどね、という話でもある。
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Critical thinkingをなかなか理解できず、どのように思考していくかわからなかったけど、この本を読んで少し体が覚えたような気がした。言葉では上手く表せないけど、読む前と後では自分の考え方、見方などが変わった気がする。これをきっかけに上手に物事を考えていきたい。
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