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史記 武帝紀(一) ハルキ文庫時代小説文庫
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史記 武帝紀(一) ハルキ文庫時代小説文庫

北方謙三(著者)

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史記 武帝紀(一) ハルキ文庫時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2013/04/13
JAN 9784758437264

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史記 武帝紀(一)

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商品レビュー

4.2

26件のお客様レビュー

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2025/08/17

前漢の時代、武帝劉徹は北の国境を脅かす匈奴を討伐するために動き始める。抜群の戦センスを持つ衛青、西にある月氏国へと旅立つ張騫など魅力的なキャラクターが活躍する中国歴史書「史記」の中の「武帝」の部分を北方謙三氏が味付けした歴史小説第1巻 がァァァァァァ!!!めちゃくちゃおもしろい...

前漢の時代、武帝劉徹は北の国境を脅かす匈奴を討伐するために動き始める。抜群の戦センスを持つ衛青、西にある月氏国へと旅立つ張騫など魅力的なキャラクターが活躍する中国歴史書「史記」の中の「武帝」の部分を北方謙三氏が味付けした歴史小説第1巻 がァァァァァァ!!!めちゃくちゃおもしろいー!!中国史知識皆無!史記とは?武帝って誰?レベルの私が貪るように読めてしまう北方謙三氏のリーダビリティよ!!出てくるキャラがとにかく魅力的で最高!キャラ小説として全力で推したい!!(落ち着け) 三国志と違い、帝がいるからこその面白さも→ あるんよね。いわゆる後宮問題とか!!面白すぎる〜!! 衛青や張騫がかっこいいのは当然として、私は匈奴側のダメ親父(王)&ドラ息子(皇太子)&振り回されしおじ上構図が好き(笑)あるあるなんよなぁ。2000年前にもきっとこういう感じ、あったんだろうなぁ、と思えるの、楽しい。

Posted by ブクログ

2025/06/11

感想 淡々と語る筆者の書は辞められない。また、登場人物は多いが一人一人キャラが立っている。 長い物語が始まる。 あらすじ 衛青は、奴僕の地位から姉が武帝劉徹に寵愛を受けたことにより、将として取り立てられる。劉徹は負け続けていた匈奴を倒すべく、衛青に新しい匈奴を打ち破る兵を作...

感想 淡々と語る筆者の書は辞められない。また、登場人物は多いが一人一人キャラが立っている。 長い物語が始まる。 あらすじ 衛青は、奴僕の地位から姉が武帝劉徹に寵愛を受けたことにより、将として取り立てられる。劉徹は負け続けていた匈奴を倒すべく、衛青に新しい匈奴を打ち破る兵を作るように命ずる。 武帝は時間をかけて皇太后などの遠戚から力を奪ってきた。自身が登用した商人の子の桑弘羊を重用していた。武帝は、6年前から匈奴討伐に向けて張騫を月氏に派遣していた。匈奴に囚われていた張騫もいよいよ月氏に向けて未知なる西方へ進発する。 衛青はいよいよ帝より兵1万を率いて他の将軍と一緒に匈奴へ攻め入ることを命ぜられる。 張騫は仲間を17人から7人に減らしながらもなんとか大宛に到着する。 衛青は単于庭の近くまで迫る大勝利を挙げるが、他の三将軍は敗走し、罰せられる。衛青は兵を3万まで増やされ、再び匈奴へ侵攻する。 張騫らは大宛が戦闘の意思がないことを確認し、漢へ帰ることを決意する。

Posted by ブクログ

2024/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

完結7巻まで読了。 武帝、衛青、霍去病、司馬遷、李陵、蘇武といった漢の人物たちを主人公に、彼らの生き様を描く歴史小説。 史書に残っているのが男の名前ばかりということももちろんあるけれど、それ以上に敢えて「男の生き様」を描こうという強い意思が文から立ち昇っているように思う。古臭いし、書き手だけでなく、受け手にもリテラシーを求める難しい問題ではあるけれど、やはり文に立ち込める気迫と惹きつける魅力とがあった。 中島敦の『李陵』に着想を得ているとのことだが、特に李陵や蘇武の描き方は『李陵』のものよりも人間臭さを感じさせ、生き生きとしていて、読後には苦味と同時に爽やかな余韻を覚える。

Posted by ブクログ