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山本美香最終講義 ザ・ミッション 戦場からの問い
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早稲田大学出版部 |
| 発売年月日 | 2013/04/03 |
| JAN | 9784657130013 |
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山本美香最終講義 ザ・ミッション
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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリアで逝去した戦場記者が、生前に早稲田大学で行った講義の講義録。そして学生との対話録。 現場活動を続け、ジャーナリズムの基礎を底辺で支える存在であったことに敬服する、以外の言葉が見つからない。 もちろん本書の内容はそれほど特異ではないが、現場の生々しさと、地道な取材行為の価値は充分伝わってくる。中でも、現場性、同一テーマの継続性、情報源の多元性は重視されるべき要素か。 一方、ジャーナリストか人間か、すなわち「写すか、助けるか」の何れを価値をとるべきか、との秀逸な問題意識が学生に生まれる辺りは実に素晴らしい。
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http://www.waseda-up.co.jp/social/post-656.html , http://www.mymf.or.jp/ , http://j-press.co.jp/
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日本人ジャーナリストだから、という理由で殺された可能性が高い山本美香さんが早稲田で行ったジャーナリズム、メディアの講義。 彼女が取材にいくのは、取材対象がメディアを持たないため。取材はジャーナリストとしての戦争なんだなあと思った。伝えることが仕事。伝えられない部分にも意味を持たせ...
日本人ジャーナリストだから、という理由で殺された可能性が高い山本美香さんが早稲田で行ったジャーナリズム、メディアの講義。 彼女が取材にいくのは、取材対象がメディアを持たないため。取材はジャーナリストとしての戦争なんだなあと思った。伝えることが仕事。伝えられない部分にも意味を持たせることで、またあらたな伝達が行われるのだ。 正しさを伝えるのが目的ではない。 ジャーナリストの目を通して見た真実を伝えるのにも意味がある。多角的になるから。 報道規制があったとしても、そこでやることには意味がある。人間相手だから。隙間があるから。 でも正解はない。 記者が戦争取材中に亡くなることは、ジャーナリストの殉職であったのだなあ。 自己責任とかそういうレベルの問題ではないのだ。 空飛ぶ広報室と併せて読んだらより身近に考えられそうだなあと思う。 自粛という名の問題回避、目の背けかたは最悪かも。選択して選び続けることをしないとあっという間に統制されてしまうよ。
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