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挑発 越境捜査 双葉文庫
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挑発 越境捜査 双葉文庫

笹本稜平【著】

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挑発 越境捜査 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2013/04/12
JAN 9784575515725

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商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

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2022/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作読了後からずいぶんと間をあけてしまったが、読んでるうちにキャラの個性とか設定を思い出してきて、のってきた。そういう風にシリーズ物を創れるってのも、上手い小説家だからと思う。 大きな権力と経済力を持った悪役に対して、正義漢と抜け目ない小物悪とインテリやくざとヒョロヲタのチームが戦いを挑む構図。この設定は定番というかいつものヤツって感じだが、慣れている分安心して読める設定でもある。 どこかで読んだような気がする小説になってしまってるのは少々残念だが、マンネリを苦にしないタイプの俺には大きな失点にもならず…。 しいてあげれば、小悪魔ヒロインのキャラ色が薄めなのが残念。もっともっと峰富士子にできたと思うがなぁ~

Posted by ブクログ

2019/04/27

『挑発―越境捜査』/笹本稜平 この「越境捜査」シリーズは大好きですね。 他の警察小説などのように、派手なアクションシーンなどはないのですが、人間の内に秘めている欲望や心情を如実に表してるところが多く、それは、例えば、本庁と県警の縦割り、同じ警察官でも正義感に溢れる鷺沼と、限りな...

『挑発―越境捜査』/笹本稜平 この「越境捜査」シリーズは大好きですね。 他の警察小説などのように、派手なアクションシーンなどはないのですが、人間の内に秘めている欲望や心情を如実に表してるところが多く、それは、例えば、本庁と県警の縦割り、同じ警察官でも正義感に溢れる鷺沼と、限りなく悪徳景観に近い宮野のコンビ、一般人とヤクザのような、物語の中でもそれぞれ、対比できる構図となっています。 冒頭に述べたように、派手なアクションシーンなどない代わりに、読者も含めて、清濁併せ呑むことを強要されるかのような感覚は一番面白いところです。 だからこそ、混成タスクフォースのチームができるのでしょう。。。

Posted by ブクログ

2018/05/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

評価は4. 内容(BOOKデーターベースより) 警視庁捜査一課で継続捜査を担当する鷺沼は、捜査二課からの情報をもとに“パチンコ・パチスロ業界のドン”と呼ばれる飛田を訪ねる。飛田の経営する会社にある疑惑が浮かんだためだが、そこには7年前に起きた殺人事件が絡んでいた。捜査を進める鷺沼の前に神奈川県警の宮野が現れる。宮野は七年前の事件の情報を持っていた―。鷺沼と宮野。再び手を組んだ二人に立ちはだかるのは厚い警察組織の壁。真実を掴むため組織と犯罪に闘いを挑む刑事たちの熱い姿を描いた「越境捜査」シリーズ。 それぞれの個性も分かっているので安心して読める。安定のおもしろさ。

Posted by ブクログ

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