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経済学者の栄光と敗北 ケインズからクルーグマンまで14人の物語 朝日新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2013/04/12 |
| JAN | 9784022734990 |

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経済学者の栄光と敗北
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経済学者の栄光と敗北
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商品レビュー
3.3
10件のお客様レビュー
経済学のまとめのような本はあるが、経済学者の人生を解説する本は初めて読んだ。そのため、登場人物の唱えた理論を知っており、プラスアルファを知りたい人向けだと思う。
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近現代の経済学者14人の事績を、コンパクトにまとめた新書。パラパラめくると、経済学者の人となりや、経歴、エピソードなどが盛り込まれており、「経済学の入門書よりも読みやすいかな」と思って手に取った。 が、理解できたのは、取り上げられている経済学者のプロフィール部分のみで、肝心の経...
近現代の経済学者14人の事績を、コンパクトにまとめた新書。パラパラめくると、経済学者の人となりや、経歴、エピソードなどが盛り込まれており、「経済学の入門書よりも読みやすいかな」と思って手に取った。 が、理解できたのは、取り上げられている経済学者のプロフィール部分のみで、肝心の経済理論についての部分については、用語が難しく、ほとんど理解できなかった。「コンパクト」であることが、かえってあだとなり、専門用語についての説明がほとんどない。 今後、経済関係の本を読んでいるときに本書で取り上げられた人物の名前を見たときに、「あっ、知っている人だ」と思えれば、抵抗感も少なくなるだろうから、そういう意味で、読む価値があった本ともいえるけど、全体としては、自分にはまだ早い本でした。 あと、あとがきで経緯が説明されており、編集の都合上、著者としてもやむなくの決断だったのは理解するものの、注釈が本文から省かれており「興味のある方は、ネット上にアップしているので参照してください」というのは、個人的には好きではない。著者も言っている通り、この手の本は出典・参考文献等も含めて作品として成り立つと思っているので、それがないというのでは、価値は半減してしまうと思う。
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やたら読み終わるのに時間がかかった。 もともと経済には興味があるものの、予備知識がないため経済論の解説になると正直8割くらいは理解できない。 それでも最後まで読めたのは、著名な経済学者の生き方と経済観をうまく組み合わせて説明しているから。 特に最近気になっていたドラッガーについて...
やたら読み終わるのに時間がかかった。 もともと経済には興味があるものの、予備知識がないため経済論の解説になると正直8割くらいは理解できない。 それでも最後まで読めたのは、著名な経済学者の生き方と経済観をうまく組み合わせて説明しているから。 特に最近気になっていたドラッガーについて、彼の回想にはしばしば思い違い(ウソ)が混じるという指摘は、以外でもあり興味深かった。 あとは著者のスタンス(アメリカの経済学に対する不信感)がはっきりと内容に表れている点も面白かった。 こういった新書で、しかも入門書的なものの場合、公立公平であろうとして退屈になるきらいがあるので、個人的には著者の思想が強く出た方が、新書としては面白いと思っている。
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