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虚空の糸 警視庁捜査一課十一係 講談社ノベルス
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虚空の糸 警視庁捜査一課十一係 講談社ノベルス

麻見和史【著】

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虚空の糸 警視庁捜査一課十一係 講談社ノベルス

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/04/05
JAN 9784061828698

虚空の糸

¥440

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2024/10/15

伏線、回収、どんでん返し、そして解決。すべて良かった。 「これは伏線だろうな」というのがある程度読めるので面白い。どう真犯人と解決につながるかまでは読めないが。

Posted by ブクログ

2024/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった! 広瀬はなんとなく怪しいなと思っていたら案の定。 でも真犯人は全然わからなかった。 人質は東京都民。殺されたくなかったら二億円を用意しろなんてすごい。 誰を守るのか被害者の何を調べればいいのか途方に暮れるだろうなと思ってたら、そー繋がるのか。 いやぁ面白かった!

Posted by ブクログ

2024/01/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

警視庁捜査一課十一係シリーズ第4弾。 他のシリーズよりも面白かったという個人的感想。 東京都民を人質に2億円の身代金を要求する犯人。 元警察官の警察に対する復讐。 現役の時に果たせなかった事件を解決するため 実行犯らを殺害していく。 警察に恨みがあるのはわかるけど、 自分が解決できなかった犯人達をわざわざ殺害するかな? と、思っていたらそういうことだったのねー。 後半のスピード感がよかった!! まさかの真犯人。警察内部の協力者。 自殺を思わせる、陳腐な偽装工作には深い意味があったのね。 面白かったですー。

Posted by ブクログ

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