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亡びゆく言語を話す最後の人々
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亡びゆく言語を話す最後の人々

K.デイヴィッド・ハリソン(著者), K.デイヴィッドハリソン(著者), 川島満重子(訳者)

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亡びゆく言語を話す最後の人々

定価 ¥3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2013/03/28
JAN 9784562049073

亡びゆく言語を話す最後の人々

¥1,815

商品レビュー

4.1

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みんなの感想まとめ
  • 言語多様性
  • 文化保存
  • 旅する言語学者
  • 絶滅危機言語
  • グローバリズム影響
  • 地域共同体訪問
  • 知恵の記録
  • 言葉の力再認識
  • 学びの旅
  • 翻訳の丁寧さ

言語の多様性とその重要性を深く考察する一冊で、絶滅の危機に瀕する言語を守るための旅が描かれています。著者はシベリアからパプアニューギニアまで、各地の共同体を訪れ、少数言語が持つ独自の文化や知恵を記録し、守るための取り組みを理知的かつ情感豊かに表現しています。ユピク族やトゥバ語など、それぞれの言語が持つ驚きの特性を通じて、言葉がその民族の文化や視点を反映していることが強調され、言語の消滅がもたらす影響について考えさせられます。学びの多い内容であり、翻訳も丁寧に仕上げられている点も好評です。言葉の持つ力と、それを守る意義を再認識するきっかけとなる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/02/09

グローバル化が急速に進む中でアイデンティティが失われつつある現状に、果たして世界は一体化すべきなのかとすら考えさせられる本だった。 身近で考えると私たちの使う日本語も重要な言葉だと気付かされる。 本書は、日々何気なく使われている言語の重要さを考える手助けとなるはずだ。

Posted by ブクログ

2018/04/06

少数民族の話す言葉の多様性の意義と素晴らしさ,本当に無くしてはならないと思う.フィールドに分け入り研究する筆者のような研究者の地道な努力に敬意を払います.

Posted by ブクログ

2014/10/05

言語学についてちょっと気になって、手にとってみました。 少数民族についての言語や、失われそうになっている言語を研究者の人がしらべていて、それがとても興味深かったです。 後日、公式ホームページを見たらやっぱり口絵の部分に誤植があったようでそれが全てちょっと一安心。

Posted by ブクログ

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