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銀嶺に向かって歌え クライマー小川登喜男伝
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2013/03/25 |
| JAN | 9784622077398 |
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銀嶺に向かって歌え
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
谷川岳一ノ倉沢を目指す者はこの名前に辿り着く。 しかし本人の書いた書籍などはなく、実態の知れない人物であったが、この本を見つけ小川登喜男という漢の生き様や人生に少し触れることが出来た。 この本はただの年表ではなく、部室にあったルーム日誌や関係者の証言をまとめ肖像を明かしており、...
谷川岳一ノ倉沢を目指す者はこの名前に辿り着く。 しかし本人の書いた書籍などはなく、実態の知れない人物であったが、この本を見つけ小川登喜男という漢の生き様や人生に少し触れることが出来た。 この本はただの年表ではなく、部室にあったルーム日誌や関係者の証言をまとめ肖像を明かしており、東北帝大山岳部の様子なども伺え、当時に想いを馳せる。 仙台を離れる際のルーム日誌に残された言葉や東京高校山岳部部報に載せた「BIWAK」などまとめられており、小川の登山哲学を感じられた。 また小川登喜男は1943年、山岳雑誌『山』(第一巻第九号、九月号、梓書房)に「森の中」と題したエッセイを書いている。 本書の最後にその全文が付録として載っており、哲学的で内省的な内容で非常に素晴らしいものでした。
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アルパインクライミング史の系譜の最初に現れる人物ということで本書を手にとった。谷川岳を登りたくなった。
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東北大学の山岳部日誌を資料とすることが出来たのが、本当に幸運だと思える一級の小川登喜男伝。東北の山には全く知識がないにもかかわらずとても面白く読めた。それにしても、昔の装備とはいえない装備で、雪山を駆け抜けていく姿を想像して、後光が差すような美しさを感じた。
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