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シュンスケ!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2013/03/27 |
| JAN | 9784041104132 |
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シュンスケ!
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
軽妙洒脱な文体でとても読みやすく、伊藤博文の若い頃のことがよく分かった。次は、明治になった壮年期の活躍を読んでみたい。とにかく、命を大切して生き続けようとする考え方にはとても共感できる。
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若き日の伊藤博文 利助(りすけ)は「としすけ」とも読める。同じ読みから「俊輔(しゅんすけ)」と名乗っている青年時代 栗原良蔵と吉田松陰の松下村塾という二人の師の教えと二人の最期 井上馨らとのイギリス留学 下関での砲撃を聞いて急遽ロンドンから帰ってきた俊輔と四国艦隊下関砲撃事件 ...
若き日の伊藤博文 利助(りすけ)は「としすけ」とも読める。同じ読みから「俊輔(しゅんすけ)」と名乗っている青年時代 栗原良蔵と吉田松陰の松下村塾という二人の師の教えと二人の最期 井上馨らとのイギリス留学 下関での砲撃を聞いて急遽ロンドンから帰ってきた俊輔と四国艦隊下関砲撃事件 ここからはじまる幕末の長州藩の動き 八月十八日の政変 池田屋事件(吉田稔麿トシマロ) 蛤御門の変・禁門の変(来島又兵衛48 討死、久坂玄瑞25 寺島忠三郎22共に自刃) 「松門の双璧」高杉晋作と久坂玄瑞 長州藩士にとっての幕末… 長州藩ってホントにすごいなぁ、知ってる名前ばっかり出てくる出てくる 長州藩の歴史上の動きを、内側から見てるようでした。外から見ても結局どっちの立場なの?と思うことが多々あったが、長州藩の内側ではまさに政治的な問題で藩としての意見が両極端に二転三転したり、内部分裂というか当然ながら色んな意見を持つ人たちがいた 俊輔が、“徳川三百年の泰平”、“あまりにも平和がつづきすぎた”と時代を評し、「さむらいの世は、もう終わってええ」と言ったとき、『龍馬伝』を思い出した;;長州藩の坂本龍馬、と言ったら表現が陳腐すぎるでしょうか、、、 高杉晋作を担ぎ出して出陣する流れには、遂にきた!と思ったドキドキしました るろうに剣心の影響すぎるけど、山縣狂介(有朋)が大好きで、“軍人にしては文学志向のつよすぎる男”!!!文学的な軍人!!奇兵隊の育ての親!!カッコよすぎる 桂小五郎が長州藩に戻ってくるところで小説としては区切りとしていますが、伊藤博文といえばやはり維新後の活躍をもっと読みたいという気持ちもなくはないです。ただ、昔からの仲間を多く亡くしてきた俊輔にとって桂小五郎や高杉晋作が長州藩に戻ってきたときの感動が胸にきました。 門井慶喜さんの歴史小説を読み漁っていますが、本書が歴史物の初作とのこと。 個人的に、板垣退助と伊藤博文ごっちゃになる傾向があるので、近々板垣退助を題材にした『自由は死せず』を読みたいなぁと思っています。
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幕末の伊藤博文(シュンスケ)の活躍。 武士になりたい→宰相になりたいという夢を見る事そのものや、下関戦争での交渉(表向きは高杉晋作だけど)や、藩じゃなくて国の行く末を!という発想、明るいキャラと行動力。すごい…。 おもしろかった。
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