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マタギとは山の恵みをいただく者なり
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マタギとは山の恵みをいただく者なり

田中康弘【著】

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マタギとは山の恵みをいただく者なり

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エイ出版社
発売年月日 2013/03/25
JAN 9784777926671

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • マタギ
  • 生活
  • 山の恵み
  • 自然との共生
  • 食の大切さ
  • リアルな暮らし
  • 食欲そそる料理
  • 解体写真
  • 日記形式
  • 2013年の記録

山の恵みをいただくマタギの生活が、筆者の体験を通じて鮮やかに描かれています。著者はマタギたちと共に過ごし、その日々を日記のように綴ることで、彼らのリアルな暮らしを伝えています。特に、山の食材や料理が美味しそうに表現されており、読者は思わず食欲をそそられることでしょう。解体の写真なども含まれ、多少の刺激はありますが、2013年のマタギの生活を感じる貴重な一冊です。特別な存在ではなく、等身大の人々の姿を通じて、自然との共生や食の大切さを再認識させてくれる内容です。10年後の彼らの状況にも思いを馳せたくなる、深い余韻を残す作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/09

丁寧な写真&飾らない文体がちょうど心地よいですね。秋田の阿仁地区に通って、マタギの猟(クマ、ウサギ、川魚、山菜)に同行して、料理方法の写真を撮って、一緒に食す。 シンプルな一連の取材。  平成からの取材開始で、当時ですら 「今の若いやつらにマタギはいねえ、ハンターだ。」...

丁寧な写真&飾らない文体がちょうど心地よいですね。秋田の阿仁地区に通って、マタギの猟(クマ、ウサギ、川魚、山菜)に同行して、料理方法の写真を撮って、一緒に食す。 シンプルな一連の取材。  平成からの取材開始で、当時ですら 「今の若いやつらにマタギはいねえ、ハンターだ。」と言われちゃっていたらしいが、団塊の世代が(たぶん60代)中心になって維持した狩猟は、2026年の現在(当時から見れば未来) どうなっているんだろう。 いろいろな町・街に熊が現れる現在にマタギの皆さんは活躍しているのだろうか?それともとっくに熊撃ちは引退してしまってテレビで各地の熊のニュースを見て歯痒い思いをされているのだろうか?

Posted by ブクログ

2023/12/31

タイトルからもっとマタギに焦点をあてた記事や取材をまとめた本だと思ってましたが、筆者がマタギたちと過ごした日記のような書籍でした。 あとがきにもその経緯が書かれていて納得。現場に出向き直接目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、味わったものを文章に昇華している、そんな印象を受けました。...

タイトルからもっとマタギに焦点をあてた記事や取材をまとめた本だと思ってましたが、筆者がマタギたちと過ごした日記のような書籍でした。 あとがきにもその経緯が書かれていて納得。現場に出向き直接目で見て、耳で聞いて、肌で感じて、味わったものを文章に昇華している、そんな印象を受けました。 写真も多く、美味しそう! 解体の写真もあるため、苦手な人はいるかもですが、2013年現在のマタギたちの暮らしを感じることが出来ました。 2023年となった10年後の今はどうなっているだろう? また筆者の本が読みたくなりました!

Posted by ブクログ

2018/10/09

熊の肉も、知らない山菜もとってもおいしそうに見えるのが不思議。マタギの里の「今」の、食を中心とした体験記。面白かった。

Posted by ブクログ

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